ひとりごと日記(はじまりの日を記録する自分のための日記です…)
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2017.04.12.
へんなひとだなぁ、とまた言われてヘラヘラしていたけど
別れ際、ずっと私が切り出せなかった約束のことを言われて、
なんというか、あぁ、しかられたんだな、と思った。
与えたがるのに、与えられようとすると途端にイヤがるから
フェアじゃないと思うのも仕方ないのかもしれない。反省している。
与えることは、自分さえどうにかすればいいから簡単だと思う。
でも、与えられることは自分だけではどうにもならない。
相手のあることはとても不安になってしまう。
もしかしたらだめかもしれないと常々思うから、
自己防衛的に先回りして望まない、受け取らない、というスタイルにしがち。
天体観測で満足できるよ、っていうのは欲のなさをアピールするようでも、
そもそも手の届かないものを欲しがるのはみっともないと思っているんだろうな。
ほんとうに望むなら、届く届かないに関わらず、手を伸ばしていいはずなのに。
欲しいというわりに、手を伸ばす仕草がないことで、相手を無自覚に傷つけてしまっていたんだろうな。
結局、意気地なし、ということに尽きる。情けない。
気を引きたくて思ってもないこと言ってめちゃくちゃに傷つけたりしたことを
それはいけないことだと教えてくれるのは、あなたぐらいです。
いつも、帰り道で感謝しています。
話しする前に、話終えたときに、いっしょにいるときに、わかれる前に、気がつけなくて申し訳ない。
ロータリーから左折すると建物に遮られていた日の光が車に侵入する。
あんなに寒かった朝は、春へうつろう。
なにがあっても、なくても、私はすぐに泣いてしまうな。
春は一瞬で、エネルギーそのもので、だから私は意味もなく緊張する。


2016.12.31.
2016年なにしてたのかなって、ぼんやりするくらい
全く追いつけずに今日になってしまった。
こうして記録しないと、思い出す糸口をなくして忘れてしまうので
カレンダーの走り書きやメールの履歴などから無理やり
吸い上げて数珠つなぎに記録を試みている。
こんなに必死になって日記を書こうとしてる自分が不思議。
ただ、もう戻れないという実感だけ確かで、
戻れない今日のことを忘れたくないし、もっと言えば
今日考えてたことは明日同じように考えることができないんだ、
という漠然とした焦燥感がある。
それは、この先にひろがる未知への希望でもあるけれど
今までのことを覚えていたい、なかったことにはしたくない、ということに尽きる。
この感覚はなんだろうかと、この一連の騒動のさなかにずっと考えていた。
そして退院後にようやっといつものネタ帳を開いたときに感じた、ただならぬ廃墟感。
それで私はなんとなく自分のこの焦燥感がなんなのか腑に落ちた。
私は一度、しんでしまったのかもしれない。
もう一度、あたらしく生まれるために、しぬ必要があったのかもしれない。
決定的に違う、昨日と今日。私と私。
そう思い至ったときに、「42101」のまじないのはじまりがフラッシュバックする。
学生時代に私が「42101」のルーツ的な話を「はじまりの日」として3編発行したことがある。
まだ部屋の片づけに手がついていないので読み返していないけど
同じメッセージを今の私が表現するとしたらまた違うようになると思う。
あのころは、うまくいかない現状を打破するためのエネルギーとして、まじないは必要だった。
今は、今までのままでいられないかもしれないという不安感と、変化を
受け入れるためのエネルギーを沸かすための、まじないだ。
思い返せば、ずっとこわくてたまらなかった。
これまでのやり方では工面できない、解決できない、心の置き所が見つからない。
ずっと、ずっと、覚悟が決まらなかった。
今も、覚悟が足りないかもしれないし、もしかしたらこの先も覚悟が決まることなんてないのかもしれない。
これまでのように私の思うことは変わっていくだろうし、変わらないことも少しぐらいあるかもしれない。
そのいずれも、頭の弱い私はきっとすぐに忘れてしまう。
思い出になるまで語らない、と彼女は言ったけど、それを待つうちに私は思い出にできず忘れるだろう。
思い出にするために、私はまず記録しなくてはいけないらしい。
そして、私もまた、だれかの思い出になりたいって願ってやまないから
こんなにも当たり前でくだらない発見を、ぼろぼろの本にするんだろう。
忘れたくないという独占欲。作りたいというだけの生命力。
私のいないところで、だれかが私を思い出す、私の知るすべのない多幸感を思う。
こういう宛のない望みは、私が得意な片思いによく似ている。
結ばれることに重きを置かなければ、片思いは永遠に楽しめる一人遊びかもしれないなぁ、とぼんやり思う。
ながらく一人でいたせいでできた悪いクセだな。
今年はその悪癖と向き合う一年になった。
片思いを無責任な一人遊びにしてはいけないんだ、と徐々に考え直している。
叶う叶わないではなく、片思いの相手をないがしろにしてはいけない。
こんなに根本的なルールなのに、私はまったく理解できていない。
自分ひとりでできないことを、どうすればよりベターな方向に持っていけるか工夫すること。
そこにはお互いにリスペクトがなければならない。
相手からだけでなく、前提として、私からの。
求めることより、自分の無力を認めて相手に感謝することで、ようやっと関係性は始められる。
ただ、それは言葉にするよりその場面で体現する方がずっと難しい。
修行だな、と思う。今まで迂回し続けたツケが来てる。
しかし、この辺で迂回は断念する。
この壁のすり抜けられる隙間をまた探そうと思う。
きっと、すり抜けるだろうし、うまれかわるだろうと、思う。
それを向かい合うあなたと、私と、の可能性だと信じさせてほしい。
どんなに走っても加速しきれない、のろまな私にチャンスを分け与えてほしい。
2016年、各方面への不義理を深くお詫びしつつ、
それ以上にあたたかく接してくださったみなさまに感謝しています。
2017年、野心を燃やします。
ひとり分の燃料じゃ足りないくらい、ハイカロリーなやつを、
胸焼けするほどの、支離滅裂を、

2016.10.28.〜2016.12.30.
(必死でリカバリー中)

2016.10.27.
初日に取材を受けた例の新聞が発売。すっかりお蔵入りになったものだと思ってた。
通院後の売店で発見して、チラ見するだけのつもりが
あまりにも記事の面積が大きくて、これは買わなイカンやつやん……と爆笑しながら購入。
ほんとに、学級新聞かよ!って真顔でツッコミ入れる大きさ。
それも豆本展フォーカスじゃなく、作家フォーカスな感じで面くらう。
何度も読んでいくと、間違ってはないと理解できるんだけど
ぱっと見の印象がアレ?ってなっちゃった。
近頃、自分の露出方法にすごく過敏になって、保守しすぎちゃうな。
相手の感じることは、私はコントロールできなくて当然なんだから
そこをとやかく言うのは違うはず。もっと委ねなきゃ。真面目に反省してる。

2016.10.26.
自分自身の写真がなかなかうまくいかず(そもそもの話、被写体が、まぁ、)
リビング新聞さんにご迷惑をおかけしてしまう。申し訳ない。
いろいろままならない。ほんとうに私はいつまでこれをやるつもりなんだか。

2016.10.25.
ずっと気がかりだったHMMに一度終止符を打つことにした。
これ以上、だらだらと約束を待ってもらうばかりではいけない。
この先もっと楽しくよりよくなっていくために、
今までのやり方を変化させていくべきなんだろうな。
アナログでの情報発信を全くやめるつもりはないんだけれども、
自主的な定期刊行というのは今の私には、かなりむずかしいようだ。
それこそ、ネットプリントとか上手に付き合っていければ楽しくなりそう。

2016.10.24.
シュテルンさんへふたたび。ご挨拶や御礼など。
行くたびにいろいろ刺激的なお話を聞かせていただいて
ヤル気をフルチャージして帰っている。ありがたい。
私もパワフルに生きたい!

2016.10.23.
取り置きをお願いしていたブックスタンドを引き取りに。
一緒にあれこれお買い物。

2016.10.22.
先日声をかけていただいたリビング新聞さんの特集に正式にお呼ばれすることに。
対わたし個人ってあんまり(ぜんぜんかも)経験ないので、そわそわ。
でも、自分の活動を振り返るよいきっかけを頂いたと思う。
豆本にハマって何年になるのか・初めて作ったきっかけ・
これまで作ってきた豆本の数や種類・自分のこだわりポイント・豆本の魅力など……
物撮りも再挑戦。今回は私にしてはちょっと画像補正もできてるよ。
サイズ感の分かる写真のリクエストを頂いて悩みに悩んで6Pチーズと共に。
これが驚きのジャストサイズ! メイクミラクルやな!
(わりと頻繁に「メイクミラクル」って発言しちゃうんだけどもともとの意味を知らずに使ってる)
(奇跡を起こす!的なイメージでつかってるよ)

2016.10.21.
いつも使ってるワイヤーブックスタンドが安価で見つかったので取り置き願い。
次は白いのをチョイスするのだ。

2016.10.20.
シュテルンさんとの約束のリミット。
ゆーちゃんにまで手伝ってもらいながらどうにか。
後日、ちゃんと改めると約束し直して帰宅する。
少しほっとする。

2016.10.19.
準備したガチャを納品しにMM!へ。
熱心に作家さんについて話を聞いているお客さんがいるなぁと感心していると
リビング新聞の編集者さんだそう。
私はよく理解しないままお話をいろいろしていると、次の新聞の特集に誘われる。
豆本展の告知になればと思いゼヒ!とお返事しようと思うと発行時期が展示終了後の11月だった。
イベント情報にならないなら私は省かれるだろうと思いつつ
せっかくのご縁なので名刺交換させていただいた。
その足でフラッグ。
ウニコで座布団的なマットを購入。初めて自分の車用に備品を購入した。(どんなだ)
そうしていると、MM!!よりメール。
中学時代の友人が先日の放送を見てお店を訪ねてきたという。
とても驚いた。彼女たちとは1〜2年ぐらい密度のある時間を過ごしたけど
薄情なもんで、私は以降の進学先すら知らず今に至っていた。
今年は意図せずこういった古い友人との再会が多くて不思議。
もともと私はべったりした交友関係は持てないんだけど、
交友関係と言えないほど、一旦わすれちゃってるぐらいの関係の人との再開ばかり。
私の名前や芸風などで、もしかして、と思い出してくれたんだろうか。

2016.10.18.
ガチャがもうともしびということで、やっと本気出して考える。
新作をこれから作るのは絶対に出来ないと分かっているので
既存の豆本+雑貨のセットにする案で。
豆本内容にリンクさせて雑貨を新しく作ってパッケージ。
(EChOは洞窟のイメージ。もつれては電話関連、GOODDAYSはノベルティを+)
手作り感がいつも以上にすんごいんだけど、まぁ、ないよりはね、えぇ

2016.10.17.
豆本展のTV告知が放送。いつになく反響があり(お天気の直前だったからかな)
しかも、うっかりモリモト名義(まぁ、作家名といえばそうなんだけど)だったので
プライベートな方面(親戚界隈とか)から電話がかかってくるなど。
ありがたい話です。みんな豆本展来てね!
しかし、お店の情報をもう少しだけでいいから伝えて欲しかったな。
翌日が定休日だし、住所は南新町だけどアーケード沿いではないし、
あれだけを見てMM!に初めて来店するのはむずかしそう。
さーーー どれだけフォローしてお客さんを呼び込めるかが勝負。
ばちこい!

2016.10.16.
いろいろ全く追いつけず、一睡も出来ずに出発予定時刻。
焦りといらだち。緊張でぶるぶる震えながら移動。
荷下ろし、設営。どちゃっとしたままのところへチーム五月到着。
遠路はるばるありがたい。
おもてなししたい気持ちと裏腹に私自身の準備がままならず。
逆に製本作業を手伝ってもらうなど。はーーー恐縮。
クリエイティブなイケメンってすごいな、などと徹夜明けのテンションで考えごと。
いろいろアクシデントに見舞われて、ぐだぐだーっとイベント開始。
船着き場の前にある広場で開催だったので、潮風との戦いに。
でも、開催中に雨が降らなくてよかった。屋根があるけど、吹き込むと大変そう。
準備が落ち着いてからは、五月さんとおしゃべりしたり、お互いにお買い物に行ったり。
今回、出展者がシティなラインアップで敷居が上げられてる感じ受けてました。
あの界隈の本屋さん大集合的な。えぇ、私の大好物なヤツですよ。えぇ。
ユトレヒトで狙ってた本を発見して購入。あと、パンツの本とか。
同時開催でコンテストとかトークショーとかいろいろあったけど
これといってうまくコミットできず、まぁ、自由な雰囲気でよかったかな。
出展者的には、やっぱり五月さんの作品を見て頂けてよかった。
潮風で見本誌が膨らんじゃうけど、あの雰囲気は五月さんの作品向きじゃないかな。
男女バランスの良さそうな印象。私の方はちょっと女性が多めだったかな。
お買い物した方には、無理矢理釣り堀体験してもらってました。
ぐいぐいお願いしてしまってスミマセンでした。
釣り堀で一番楽しかったのは私だということは間違いないな。悔いなし!
あと、五月さんの新作とお品書きも無事手に入り安心。
五月さんたちの帰り時間がタイトで、わわーっと片付けてそのまま分かれることに。
うどん屋さんぐらいご一緒できればよかったのになぁ。。。また次回に、
帰り際、欲目を出してオーナーに挨拶しにいって、
そっけなくあしらわれて心が折れてしまう。
疲労感とか達成感とかいろいろが重なって帰宅する車中で泣き出す私。
結局は自宅に一時帰宅してお昼寝した。
どっぷり日も暮れて目覚めると満月。網戸からキンモクセイのにおい。
たくさん動いたし、成し遂げたし、満月だし、天秤座だし、
今日こそお産にうってつけだなぁと夜風にあたっていたけど、なんにもなかった。
閉店間際のはなまるうどんへ。
家人が頼んだサンラータンうどんがうまく伝わらなかったようで、
受け取り口で1度交換。その後、食べ始めたときにもう1度交換される。
あの1杯のために6玉もうどんが費やされたんだな。なんか変な晩ご飯。

2016.10.15.
シュテルンさんのリニューアル祝いに伺う。
お忙しそうだが、確実にお店も充実している。
いつも細やかにご対応いただいて、チャンスを頂いて、感謝しかない。
なかなか思うようにスピードが出せないけど、
頂いたチャンスに追いつけるようにもっと努力していきたい。
その後、100均へ。あれこれ明日の準備用とか、入院用のとか。
帰宅後、原稿。終わらない。
深夜3時にコンビニ出力。製本、パッケージ、POPなど。

2016.10.14.
せとうちアートブックフェアに合わせて、豆本釣り堀を思いつき
ぐりぐり原稿作業。
最初は地魚のミニ図鑑みたいなのを考えていたんだけど
スッカスカになりそうだし、どこでも分かることは面白くないと思い
地魚にまつわるエピソード集にすることにした。
絵を描くのが時間かかるーーー 16P+表紙用のカット。
表紙のイラスト、真面目に書き込みすぎて変にリアルすぎる。
ペンまで入れたけど、コワいと言われて書き直し。
間に合うんかなーーー。

2016.10.13.
昨日、誕生日で外食したんです、と言い訳をするなど。
血圧が絶妙な高さ。はーーー。
通院後、超特急でMM!へ。テレビ取材対応。ふうふう。
今回は私がピンで取材対応。
頭の弱そうな話ばかりで申し訳ない。
ちゃんとした話は私に求められても、応えるひきだしがないのよ。
なんの取材でも緊張するけど、TVは特に挙動不審さがモロにでるもんな。
ローカルニュースは、案外みんな見てるから恥ずかしい。
まぁ、豆本展の広報活動と割り切って、私も露出してくけど。
お客さんよ、来い!!!!

2016.10.12.
まさか本当にお休みをとってくれるなんて。思わず同様してた。
誕生日を間違って祝わってくれなかった人なんだよ。本当かな。
サンタケチでオムライスと海老フライもりもり。すごく美味しかった。
その後、手みやげを物色しようと栗林庵にも立ち寄る。
地元の地味めな銘菓も勢揃い。華やかなお土産物もすきだけど
最近は、渋いクラシカルなお土産物がマイブームのよう。
自分用のおやつに最中を購入。
はっとする美味しさで3個入りを瞬殺しそうになる。
明日からムレ避難だというのに、私はのんきにメールなど。
家人は私の入院準備をせっせとしてくれていた。
往生際の悪さ。macも持って行く。
だらだらわいわいしていると、夜更けにしごとの電話。
まさかのトラック。
私は一体なにをしていたんだろうか。反省して床につく。

2016.10.11.
必死で別府の荷造り。
どうしても新しいものを送りたくて、ますにとぼうを作る。
五月さんとの展示を振り返って、引力本について改めて考えて、の1冊。
このタイミングで振り返ることができてよかったと感じた。
やっぱり遺書っぽくなっちゃうけど、まぁ、しかたない。

2016.10.10.


2016.10.09.
私のおたんじょうび会を開いてもらった。
部屋のあかりを消して、ろうそくを吹き消す経験があんまりないから
(なんとなく、秋ちゃんとふたりで過ごしたクリスマスの記憶がよみがえる)
(かにわしタルトで2個ずつチョイスして秋ちゃんのお部屋で食べた)
なんというか、タイミング的にも、ちょっと感慨深いものがあった。

2016.10.08.
きくかさんとランチ、のちMM!に納品など。
てきれぼ当日。初めて参加した300Wハガキの動きを気にしつつ過ごす。
なんだか文芸界隈はたのしそうだなぁ。サービス精神旺盛だなぁ。

2016.10.07.
このままだとやらないまま終わっちゃうかも、と不安になって
やっと豆本展の階段企画を仕上げる。自分の納品を考える。

2016.10.06.
久々の美容室。ちこ先生のところで切ってもらう。
どうしても出たくて、でも都合がつかず、諦めかけていた地元のブックフェア。
逆に五月さんからお誘いいただいて参加できることに。
ぐんぐん具体的になってきました。ありがたい。どきどき。
せっかくだから、かっこいいブースにしたいんだけど、アイデアがまだ固まらない。

2016,10.05.
別府のイベントでも代行サービスをするとの告知あり、
ピックアップ作品だけが対象かと思えば、フルラインアップとのこと。
まったく刊本の情報がないので
あわててお品書きと共有できるPOPを制作する。
近頃こういう作業ばっかりやってる気がしてる。
ちょっとずつ体裁をそれなりに整えられるようになってきたけど
実物を手に取ったときにがっかりイリュージョンになってないといいなと思う。
イメージも大事だけど、なにより作品自体に魅力がないことには、ね。
どちらも支え合えるようになっていかなくては。
紹介文を考えるのも難しい。
気を抜くとブラックユーモアを超えて卑屈な文章になっちゃう。
そうじゃない、そうじゃないんだ。
もっとフラットに、そう、対等でありたいだけ。

2016.10.04.
なんか、満足しちゃったな。
やるべきことは、ここにはないのかな。
ほっとしてゆーちゃんに話をするとまた心配されちゃった。
しかし、私のまわりには驚くほど学校がすきだという人がいない。
みんな学校より実り多い時間を持てる場所があると口をそろえる。
まぁ、そうかもしれないが、
私はモラトリアムな時間を買いたいだけなんだろうな。
悪趣味だな。

2016.10.03.
学校に行きたいという欲は、卒業以来あんまり切らしたことがないので
うっかり、それっぽいエサに釣られて
問い合わせとか具体的なこと考えちゃった。
でも、今じゃないことは間違いない。
アツアツにのぼせちゃってるから、待つのがしんどいけど
ちょっとクールダウンしなくては。
私に本当に必要なことがなんなのか、もっと考えていかなくては。

2016.10.02.


2016.10.01.
昨夜の作業が整ってから午後イチにでも向かおうと考えていた矢先、MM!から連絡。
新聞の取材だそう。
展示初日に合わせて来てくれるらしいが、初日までに展示が完成していて当然なんだけど、
なんというか、唐突すぎて面くらう。
ラッキーなことに、私も宵星さんもタイミングを合わせることができたのだけど
それは記者のあなたが持ってた、というだけだからね。
撮影もされると想像がつくから、その前に完全形に整えたくて
失礼ながら、作業しながら応対をさせてもらった。
事前にチェックできないことも往々にしてあるから
掲載された写真のなかに、がっかりするような要素をなるべく残したくない。
やるからには、の最低限の責任なんかな。
しかし、最近、私は輪をかけて面倒くさいな。
豆本をつくるにあたっての特性を聞かれたときに
「これといってないけど強いて言えば……あ!視力がいいです!」とか答えていて
我ながらキてるなって後で反省した。はーーー。
ガチャの表紙も完成して、今年初の試みとなった勝手POPもどうにか。
勝手POPは、猫展の方が企画BOX以外でも猫展を楽しめるようにと工夫していたのを
それこそ勝手にパクりました。楽しそうなアイデアにはどん欲に乗っかってく!
ただ、猫展のように作家さんが合わせてくれることは難しいかな、と思うので
企画サイドからぐいぐい寄せていきました。(あらゆる意味で勝手)
せっかく豆本展開催のタイミングに同じ場所にいることだし、
全力でみんな巻き込んでいきたいと考えてのこと。
本とか、本じゃないとか、そんなことはこの際良いのです。
どうしたら楽しいことが増えるのか、楽しんでくれる人が増えるのか、それだけ。
出展者さん以外をどれだけ巻き込んで楽しませられるか、これが今私の燃えてる場所です。
(もちろん出展者さんが楽しいのは前提としてある)
さて、どうなるやら。

2016.09.30.
なにもかも具体的になっていないまま搬入日へ突入して
不安すぎて、お守りに買い物をしすぎてしまう。(結局はまったく使わなかった)
ぼろんぼろんのまま、MM!で設営。
体力がほんとうになくてキツい。
ゆっくりゆっくり作業させてもらう。申し訳ない。
やりたかったことも、わがままを聞いてもらって実行させてもらうことになる。
お昼から閉店時間過ぎまでこってり作業して帰路。
帰宅後も残りの作業をアレコレ。別府の提出データもデッドライン。
毎度イベント開催前はぐちゃぐちゃになってしまうけど
今回は経験したことのないままならなさだった。
今まで通りのやり方ではマズいということだけしか分かっていなくて
具体的な打開策がこれっぽっちも浮かんでないのも怖い。
きっと、またゴリ押しで無理矢理突破していくことになってしまうんだろうけど
そんなやり方ではどれだけ持つかあやしい。
考えなくては。

2016.09.29.
通院。
ぼんやり考えていたけど、やっぱりノープランではダメだ!!!と動き出す。
閉店間際のMM!にて棚を回収。続いて資材をのぞきに三宝。
スーパーでパンを買って空腹を満たす。

2016.09.28.
連休の影響なのか、激務続きで、不規則生活の極み。
私もいろいろ追い込みで、どうにかサイクルを立て直したいけど出来ない。

2016.09.26.
自分ひとりで出来ないことを可能にする力って、こういうことなのだろうか。
ほんとうに、私は運に生かされている。感謝しかない。

2016.09.24.
手紙をしたためる。

2016.09.23.
幕にロゴを入れる。

2016.09.22.
アップダウンを繰り返しながらも、どうにか乙女へ。
ブラックサンダー差し入れ。MM!にも挨拶と進捗報告など。
やなさんが手伝いにきてくれてて、納品チェックなどしてくれる。
そそくさと会場を離れ、フラッグ。
偶然通りかかったパティスリーヤマでケーキを買ってムレに。
鍋をごちそうになろうとした矢先、仕事のお呼出し。ふうふう。

2016.09.21.
やっとのことで、ディスプレイ用の布を買いに行く。
柄物にすると、途端にバリエーションが豊富になって迷う。

2016.09.20.
イベント用のハガキも準備できたので発送。
紙との相性なのか、今回は思ったような刷り上がりにならなかった。
ま、また次回がんばろう。
あと、ちょっと前から???と思っていたんだけど
私が普段使ってる印刷屋さんって、AMからFMスクリーニングに全て移行してるんだろうか。
もともと210線で高精細!とか言われても(スタンダードな175線でも)ぴんときてなかったから、FM移行はさらに、えーーーそんなんいる??状態。
そんな繊細な表現ぜんぜんしないし、基本、カラーコピーの質感が一番このみだし。
110線とか135線とか、つぶつぶ見える方がすきなんです。(見当はバシっと合わせてほしいけど!)
軽オフセットとかにしないとそういうのが出来なくなるんだろうか。
書いても書いても、ただのローテク信仰かもしれない。
でも、私みたいな懐古主義層ってかなりいると思うんだけどな。
活版印刷とかまでいっちゃうと、なんか工芸的に思えるから一緒にできない節があるんだけど……
なんだろうか。B級感とか、途上感がすきなんだろうか。

2016.09.19.
やるべきことにせまられて追いつめられると、物欲がクラッシュして
書影を眺めるだけで満足させていた本を、ガンガン購入してしまう。
最初はクツを探していたんだけど、買うべきクツに気に入るものを見つけられず退屈になって、うっかりナイスさんのサイトを覗いたが最後。
買い逃したアレクシスの本が再入荷してるし、その恋人だというベティナの本もすごくステキ!
叩き売りされてるクツ2足分ぐらいは、本を買ってしまったよね。うん。

2016.09.18.
自分の頑張りを評価されたいという気持ちが少なからずあるから、
なんてことのない言葉尻を捕まえてピリピリと噛み付いてしまうのだろうか。
だとすれば、がんばりきれない自分の非を認めたくない
ということに尽きるんではないだろうか。
どちらにせよ、それはただの八つ当たりというものだ。

2016.09.17.
夜勤明け。
うまく立ち振る舞おうと努力しているつもりだけど体は正直である。
またしても自分を過信して迷惑をかけてしまう。

2016.09.15.
スケジュールが合わなくて、毎週通院するハメになってる。うーーん。

2016.09.14.
本気出さないとマズい時期にさしかかってきたので、一念発起。
macをテーブルの上に移動させたことにより、長時間作業が可能に!
ただ、ニトリの簡易スツールではすぐにしんどくなってしまう。
(家人に、おしりがイスからはみ出てるよと言われた。)(ガーン!)
とりあえずは、立ったり座ったりしながら作業を進める。

2016.09.12.
勢いをつけて入稿作業を3本。

2016.09.11.
強力な助っ人を迎えて掃除&配置換え。
引越したみたいな、なんだか新鮮なキブン。

2016.09.10.
掃除をするための、掃除をする。
トマト缶を使ってキーマカレーを作ると、そこはかとないカフェ感。

2016.09.07.
これといって才能とか技能とか容姿とか、
なにかしらに恵まれることは残念ながらなかったのだけれど
ひとつ、なにか恵まれているとすれば、
尊敬できる人との関係性なんじゃないのかなぁと思う。
今までの人間関係が万事において良好かつ円満であったとは
お世辞にも言いがたいけれど(そもそも私はジャックナイフだし)
それを差し引いても、あまりあるほどのラッキーがあると感じてる。
そして、今の自分は、そういうラッキーの成果物のような気もする。
ウムラウトの戸口で見送られたときに感じた、
不思議な多幸感はそれを物語っているかのようだった。
ごくごくさりげなく、スミヤさんがイケダユーコさんを紹介してくれて
その流れで空気は一瞬でイトヘンのムードになった。
私を紹介してくれるときに「あの橋本(せろさん)の地元の友人だよ」って
添えてくれたのだけれど、そうするとさらに場がまろやかに。
そうなんです、私が諸悪の根源です、なんて照れ笑いしながらも
こうしてその場にいないせろさんのことを思い浮かべて
ちょっとあったかくなったりする人たちがこんなにいることに
私は妙にうれしくなったりした。
あぁ、橋本さんの〜と口々に言う内側にはきっと、
それぞれがせろさんと過ごした時間があり、
しかも、それはその人にとって案外わるいもんじゃないのだろうと思う。
私の思うせろさんは、好奇心に足が生えたみたいな人で、不思議だけど親切。
ちょっと危なっかしいと思ってしまうけど、まったくにくめない人だ。
私が社会人になるかならないかぐらいのときに出会ったのだけれど、
ただただ衝撃だった。
こういう人をなんて言うのかな。そうだな、破天荒、かな。
もし、行き詰まってしまっているほやほやの子がいるとすれば、
そういう子のそばにこそ、せろさんみたいな大人の存在が必要だと思う。
そうすれば、たぶん、しなないで済むと思う。ちょっとオーバーかもしれないけど。でも、私はそう思う。
家の中でものをつくることがなによりすきで、交友関係も狭く、低刺激な日常を過ごす
私のもっぱらの話の登場人物はゆうちゃんただ一人なのだけれど、
その次ぐらいに登場するのがせろさんかもしれない。
せろさんや、せろさんから聞いた話は、そんなマンガみたいなこと本当にあるのかな、って思うような魅力的な話で、
ついついせろさんのことを知らない人にでも自前の小咄のように話してしまう。
せろさんは武勇伝の宝庫だなと思ってる。
あと、なんか大変そうだけど、そう簡単にはしなないだろうな、とかちょっと油断している節がある。(いやいや、ほんとに長生きしてほしい)

2016.09.06.
カルチャーショックというか、洗礼を受けるというか、
自分がかなりメインストリームから遠い場所にいるんだな、と突きつけられる。
それがわるいことだとも思わないけど、なんとなく後ろめたいのは私だけの問題ではないからだろうか。

2016.09.05.
例に漏れず、こてんぱんに寝込む。申し訳ない。ほんとうに、申し訳ない。

2016.09.04.
きっと最後になるだろうから、とitohen。本城まい子さんの展示。
とても達者で今のムードにぴったり。きっと多方面でご活躍中だろうと思いきや、まだまだメディアへの露出が少ないそう。
今後のご活躍に期待。
芳名していると岩瀬ゆかさんのお名前を発見。
お?ニアミス??と思ってたら岩瀬さんの方から声をかけてくださる。
三月さんでの石フェスでイベントをするとのこと。後で伺うことに。
私たちも念願のイトヘンカレーにありつく。夏野菜的なキーマカレー。
腹ぺこすぎて朝食ブッフェでがっついてしまったため、1皿をシェアする。
つもりが、大半を私が食べてしまっていた。美味しかったんだもの。
のんびり過ごして、挨拶もして、進められたザジヘアさんへとこてく。
写真の展示を解説してもらいながら鑑賞。その後、三月さんへ。
パーキングが軒並み満車で私だけ突撃。石フェス。原さんにもご挨拶できて良かった。
帰りがけ、原さんが未塵子さんの作品を薦めてくれる。
本物の石と、それに擬態している張り子作品。張り子は振るとしゃかしゃか!
あまりにも可憐で、全部ほしいくらいだったけど、がんばって選んだ。
(あの人に、とか言いながら、もう少し買って帰りたい気持ちもあった。)
コンビニで待ってくれてた同行人と合流しての、帰路。
最後だし、お土産とか買おうか……という話に今さらなって、急遽神戸へ。
フロインドリープ。三宮裏のトミーズであん食。
トミーズのは、五月さんに頂いてすごく美味しかったので、初めて行ってみた。
あん食以外にも、ふつうに美味しそうなパンがたくさんあって目移り。
あちこちにあん食を1斤ずつ購入したので、手渡された紙袋の重さがパンを買ったときの重さじゃなかった。すんごいぎっしり感。
しょっぱい系も美味しかったし、おもち入り?のあん食トーストもじわじわ美味しかった。また食べたい。
あんまり長く日持ちしないので、帰りがけに徳島を経由して姪っ子ちゃんの家へ。
続々、あっちこっち宅配しながら帰宅。

2016.09.03.
夜勤明け、私も合流しようと準備していると体調を損ねてしまって嘔吐。
壊滅的な生活サイクルに、そろそろ体の方が悲鳴を上げている。
お昼頃には仮眠から目覚めて出発。大阪へ向けて。
今夜はあやのさんの会がある。どうしても、の、今日。
本町駅直結のお宿からタクシーで移動しようとすると、行き先の説明が終わらないうちに到着してしまう。
近いけどいいですか、と断ってから乗り込んだけど、
地元の人ならこれぐらいの距離なら歩きなよ!って言われる範囲内だったな。
夕立が来そうな堂島。ウムラウト。久々に会うあやのさん。長い髪の毛もかわいいなぁ。
なんとなくソワソワしてたら、スミヤさん!
この夏はよくスミヤさんに遭遇するなぁ。あれこれお話しながら開演を待つ。
とてもよい時間をいただいて、ただ、私の体力の限界でもあった。
終了後、あやのさんと少しだけお話。
あやのさんは私のクツを見て、モリモトさんがスニーカー履いてるの初めて見た!と驚いた。
そんな何気ない言葉が、とても私に刺さる。
あやのさんはいつだって私の味方をしてくれる、数少ない理解者だな、と思う。
もう大人なんだからこれぐらいのこと、とか、あきらめたくないけどもういいよ、みたいなこととかを、
そんなんで本当にいいんですか!と真剣に聞き返す。
あやのさんとの思い出はエネルギーに満ちあふれていて、どれもがまばゆい。
あと、たいてい私がメソメソしている。私の方が6つもお姉さんなのに。
相変わらずどんくさい私のことを、大丈夫、この先も、と
長い目を与えてくれることが、ただひたすらありがたい。
あやのさんと、一緒に本をつくりたいと思う。

2016.09.02.
事務所にあいさつ。
ずっとずっと気がかりで、でも、どうにも手がつけられず、
宙ぶらりんな状態のままだった。
ほんとうに申し訳ない。
今後、どこかのタイミングで足しになるような動きができればいいな、と思うけど
そんな見通しは残念なことに今のところまったくない。
不甲斐ない。

2016.09.01.
通院。

2016.08.31.
豆本展打ち合わせ。
ギリギリまでそのための準備をしていたのに
USBに違うデータを入れてしまったようで結局間に合わず。とほほ。
まぁ、作業していたからなんとなくは、やること整理できてたかな。
家人から鳥人間が今夜放送らしいとメールが来て、
久しぶりにテレビを見たりした。
ふつうに一路さんがCMに出ててあれ?未来きてる??ってなった。

2016.08.27.
すべてを任せて志度のケーキ屋さんに。
先手を打ちすぎて空回りしてばかりだ。
なぜ私はもっと人にゆだねられないのか。

2016.08.25.
それが不義理なことだと分かっていても、
これからをのろわずに健やかに生きられるというのなら
私はなんだって構わないと思っている。
それくらい、とても錯乱していてもう自分のことしか考えられない。
かなしいほどに自分本位であるが、
私が未来をのろわないために打てる手がこれしかない。

2016.08.24.
ぼりぼり豆本展の下ごしらえ。
まとまった時間がないとできないことばかりで、
時間はどうにか工面できたとしても集中できない。
かなり雲行きあやしい。

2016.08.23.
肉体側からのストライキ。

2016.08.21.
ミモカの無料開放の日なので、丸亀へ向かう。
せっかくなので、ウエリントンでランチ。
初めてだったらしい同行人は、ウエノよりキレイだ!と違うところに感激していた様子。
展示は金氏徹平。行く前から、私のど真ん中だろうな、とは思っていたけどやっぱりど真ん中だった。
分かる・分からないでは、分からないんだけど、すきかきらいか、だと、圧倒的にすきである。
写真を撮ってもいいらしいので、遠慮なくおもしろ写真を撮ってもらう。
物販に多量のシール類が陳列されていて、どうにも避けきれず購入。
また使う見込みのないものを買い込んでしまった。(満足)
たっぷりエンジョイしたあと、ポンポンへ。
いつの間にかカフェはなくなって、青果メインになっていた。
テイクアウトできるパフェをオーダーして食しながら帰る。
みどりのぶどうが美味い!
午後からは、ムレに。今後の対策について。

2016.08.19.
あわててゆうちゃんに頼まれてたDM作業。
明日未明にかけて夜勤の日。

2016.08.18.
通院。
診察を受けてるときに、常に目から水が漏れているのですが何の故障でしょうか。

2016.08.16.
ばら寿司を作ったので食べにおいでと誘われる。
エビ入りの豪華版ばら寿司にテンションうなぎのぼり。
止める人がいなかったら、あの桶ぐらいなら私だけで完食できるな。

2016.08.15.
やりたい、やらなきゃ、やればできるだろう、できて当然、なんでできないんだ。
フラストレーションは、外からもたらされていると思い込みがちだけど
すべて自分の至らなさに起因するもののような気がする。
こうありたい、こうあるべき、といった自分への過度な期待を捨てて
ありのままの自分を受け止めてやるにはどうすればいいのか。
落ち込んだときとかによく行っていたという屋島山頂へ連れて行ってもらう。
夕暮れ時。世界は一秒も同じでいられない。

2016.08.14.
私の方の盆礼。スシローテイクアウト。私はほとんど食べられなかった。
ゆうちゃんは良く私のことが分かるんだな、と感心する。

2016.08.13.
口に出してみると、思うよりずっと語気が荒くて、自分自身でも驚いた。
だけど、もう止まれないし後戻りもできないところまで来てしまっていた。
いつも一方的に機嫌が悪くなって、それをあやしてもらうだけのやりとりで終わるので、
ケンカかと言われるとそうでもない。
でも、今回はケンカだったのかもしれないな、とぼんやり思う。
家人の方の盆礼。健康ランド初体験。杉さん。七並べ。手持ち花火。

2016.08.12.
お盆までに、と思うことが一切片付かないままにお盆突入。
お盆はきっと家の用事でなにもできない。家人の飲み会。
満を持して、家中のカーテンを洗濯しはじめる。

2016.08.11.
のびのびになってしまっていた、きくかさんとの約束。
せっかくなので、ランチ。キッチンユリイカ。
駐車場がミニサイズで、普通車とか運転がニガテな人(私)とか苦労しそう。
でも、美味しく気持ちよく食事させてもらって大満足。
時間にゆとりがあるというので、甘いものを求めてスリール。
すきな雰囲気のパティスリー&カフェだなぁ。
最近できたお店かと思っていたら、割と以前からそこにあったそう。
かわいい女の子と久々にデートして新鮮な気分。
その後、夕方にはお供えを探しに街中へ。かゆら。木守。

2016.08.10.
一旦、手放そう、と決めて部屋を片付けたりタオルケットを干したり
最近ずっと手入れをしていなかった本棚を整理したりした。
ノートにやることリストを書き出して、ぼんやりした。
きくかさんとの約束を果たすために、久々のコミックイラスト。
楽しいけど、やり過ぎ感。線画で詰め込んじゃうから、色はモノクロに。
3枚で6時間くらい。色がないからまだスピードある方かな。
改めて全体を見返してみると、まぁ、突然上達したりとかはないけど、
今の方がちょっと描けるようになってると思うので良しとする。

2016.08.09.
私はその不幸に付き合う覚悟を決めているけれど、
そんな覚悟では到底しあわせにすることができないということ、
だんだんと分かってきている。実感として。
だから、強く、今までよりも強く、危機感をもっている。
そのときは転勤願いでも出そう。北海道とか、いいかもね。
与えられたことのない幸福感をどう扱っていいのか分からず、
ただひたすら、この人をのろい殺さなくて済めばいいのにと
真剣に考えていたりする。どうしようもない。
漠然とした、かなしみや、不安や、絶望や、
そういったしょうもないものに体が乗っ取られてしまったようで
意識を手放すまで、涙がとまらなかった。

2016.08.07.
甘やかされている

2016.08.06.
明け方にどうにか作業は終わり、
ひとっ風呂浴びて、ドライヤーの音を気にして扇風機で髪を申し訳程度に乾かす。
先日、うっかり手に入れた天秤座の本をざくっと読了して
90分だけでもいいかな、と床につく。
案の定、思ってた時間に起きられず、のろのろと出発。
ひさびさのハニカムさん。納品もできたし、お買い物もできたし、よかった。
続いて、今年最後のおんさ巡り。ラガルリへ。
すべりこみで恒例のお蕎麦も頂いた。やっと天ざる。
ラガルリの音の展示がとてもよかった。
木の玉がごろごろと転がる装置から目がはなせなくなる。
作品の前にイスを置いてくれてたらワンドリンクオーダーして
小一時間ぐらいは見物してたかもしれない。ハマってた。
とんぼ返りでhitoto。コンプリート完了。景品は後日郵送となってしまった。
夕暮れ。せっかくだからイトヘンも。谷さんの展示。
なんだこれは、とびっくりしているうちに、じわじわ気持ちよくなっちゃう
不思議な作品だった。作家さんご本人も在廊されていて少しお話したけど
底抜けなエネルギーをどこに収納してるんだろう、と思うような
これまた可憐な女性だった。
直後にはじまる谷さんのイベントに後ろ髪ひかれつつも帰路。
淀川花火大会を警戒しつつ移動開始。
梅田界隈は平気だよ、と教えてもらったけど帰りが遅くなるし、と今回は辞退した。
渋滞を気にして湾岸線。海、クレーンの立ち並ぶ工業地帯、たくさんの橋、夕日。出口でいつもまごつく200円。そういうのも、いいよね。
すいすい進んでいるとフットバスと並ぶ。高速バスはほんとにトばすよね。
乗り継ぎで一旦下に降りるとあやしい渋滞。フェリーターミナル付近。なぜだ。
立て看板を見つけて原因判明。神戸も花火大会の日らしい。おっと、
見えているのに、なかなかインター入り口までたどり着けず、
見物客の浴衣をぼんやり観察して過ごした。
上り線はいつも渋滞しているけど、この日は特にひどくて何かあったのかな、
と心配していたら、かなりの台数による玉突き事故だったよう。
安全第一。どうにか、長い1日を終えて無事帰宅。感謝。

2016.08.05.
できなくて、でも、あきらめられなくて、
泣いたり、泣いたりしながら、作業を続ける。
色がないとキツいけど、失敗もできない綱渡りで
久々のデジタル着色。普通に時間がかかる。
夜も更けて3時半。USBを握りしめてコンビニへ。
深夜に原稿出力してるなんて、学生かよ、と
自分へツッコミを入れざるをえない状況下。イライラのピーク。
しかし、ここまできたのなら、作るしかない。
またしても延々とフリーカット。ラミネート。ハトメ。
女子っぽいことしようとすると毎度ラミネートしてしまうのは
私が、女を装ったオッサンに他ならないからではないのか。
女という概念との距離が開きすぎてて、
オッサンが想像するダサピンク現象が発生してしまっている。まずい。
しかし、もうリミットなので次回への課題とする。
多方面に迷惑をかけ散らかして、自己嫌悪でしにそうだが、しねない。

2016.08.04.
転院。覚悟はしていたが、時間がかかる。想像よりはマシだったけど。
空腹のピークで、スマイリーへ。オーダーストップ直前だっから空いてると思ったけど、ほぼ満席。すごいな。
ディナータイムだけのボリュームかと思いきや、ランチも同じ。
食べかねながらも、どうにか完食。
店内はほぼ女子だけど、みんなほんとうに大丈夫だったのかな。心配。
家人は病院へ。私はムレに風呂を借りにいく。
ベランダへ出る窓の位置が高くて困っていると話していたら
足場をつくってくれて、受け取りにいくついでに、晩ご飯。
なにからなにまで、恐縮しきり。

2016.08.03.
めずらしく夕方、家人から連絡が入る。
たいていこういう時は悪いことが起きている。
聞けば、首のヘルニアを発症してしまったそう。
事故?と心配になったけどそうではないし、
これといった原因もよくわからないらしい。
ロボットみたいにぎくしゃく動く様子に
どうにか手を貸したい気持ちだけれど、
よく見てみれば自分も同じくらいぎくしゃく動いている。
たまたま明日は私の用事で家人も休暇申請していたので
少しは安静にできるだろう。
しかし、この先どうなるんだろうか。

2016.08.01.
このタイミングではじめることではないと分かっているけれど
負けると分かりながら挑まなくてはならない局面もある。
とっくに始まっているイベントに合わせての原稿。
ゼロからのスタート。そして、今作ってる原稿も完成してない。
できる、できない、とかじゃなく、やる、やるしかない。
新しいスケッチブックは、また赤にした。
がしゃどくろ、がしゃどくろ……とぶつぶつ言いながらアイデア出し。
ほんとに、このタイミングの作業内容じゃない。
気が遠のきながらも、手放せない。

2016.07.29.
約束に間に合わない私がもっとも悪いということは重々承知のこと。
しかし、あとだしジャンケンをすることがこんなにキツいとは…想像を絶する。
今まで、どれだけアウェイでも、ウいてても、仲間はずれでも、
まぁいいかぁ〜〜〜ぐらいに流せていたのは、
まわりの様子が分からないままで、いっせーので、で発覚するからかも。
そもそも、大通りは避けて通るのが私の流儀。
同じ道をなかよく歩きたくて作っているわけではないので、
ウいているのは当然だし、逆に望むところかも。
しかし、遅れて参加する宴の空気を読まないほどには、さすがに開き直れない。
今まさに準備途中の作品は、完全に独自ルートを走っている。
進路変更はもう効かないぐらい、ゴールに近づいてしまっている。
ならば、大通りと平行して走る一本手前の細い道ぐらいの作品を
準備すればいいんじゃないだろうか。
まわりが完全アウェイならば、自分のエリアをすこしでも確保すべき。
さて、

2016.07.28.
週明けから家人の夜勤が始まって、不規則生活のきわみのような日々。
当人が一番しんどいのはもちろんのことだけど、
付き合えないと割り切って自分のペースを作ることも案外むずかしい。
中途半端になってしまって、勝手に私がぼろんぼろんになっていく。

2016.07.25.
アンアミンのCDを聞きながらの帰路。
仮眠明けの急展開。
充満する不安に押されて緊急外来。

2016.07.24.
もたもたしながら出発。苦楽園、6Cへ。やっぱり一番のり。
今年は立体の会場になってました。花瓶がすてきだったな。
いつもの中華屋さんでお昼を済ませて一旦解散。
家人はプロレス観戦へ。おっきい大会だそう。
私はチェックインまでの時間を三宮周辺でつぶすことに。
ミントの中のタワレコで、あっさりアンアミンのCDを確保したのち、
座れる場所を探して地下をうろうろ。そごうでお菓子を購入。
どこも人が多くて、なにもしなくても消耗してしまう。
じりじりと宿へ向かいつつ、ダイエーの食品フロアでやっと休憩。
食べ物をちょこちょこ仕入れて、ジャストタイムでチェックイン。
ラグジュアリーなお部屋にびっくりしつつ、のんびり過ごす。
部屋に音楽プレイヤーがあってCDは聞けなかったんだけど
ラジオが聞けるので、アベレイジを聞きながら作家ごっこした。
なんだかイケない遊びを覚えてしまった気分。
どっぷり日も暮れて、家人がもどってきたので、ごはん。
顔を合わせるとちょっとほっとするふしぎ。

2016.07.23.
おんさの続き。
せっかくだから、イトヘンからのスタート。児玉彩さんの展示。
赤い女性の顔のDMを持っている、という話をしたら
それが出発地点の近くだったそうで、2010年ごろの作品だと言われた。
あぁ、2010年だったのか、と勝手に私の走馬灯。
ヒツジドウさんのケーキをしつこく聞いていると、昨年ごろからお休みだそう。
今回はスコーンを頂いた。おいしい。次こそカレー。
写真会場の京都LUMENは、会期が1週間もなくてどうしてもの今日。
スクランブル、キメます。
きれいに作り込まれているけれど、私はまだ写真への理解が乏しくて ぼんやり眺めて帰る。
近隣のパーキングが埋まってて、路地の先の方で駐車したところ
道中よさげな本屋さんを発見。せっかくだから入ってみると美術系の洋書屋さんだった。どちらかと言うと写真系なのかな??
よく分からないまま、本棚を物色。久々の洋書。テンションあがる。
丁度、店内はセール中でしたが、まぁ、セール以外のところから選んじゃうよね。オランダのブックコンペカタログ。
先客は、それっぽいお兄さん2人組。洋書の装丁についてそれっぽい会話してる。
オーナーに断って表紙の写メ撮ってたんだけど、まぁ、気持ちは分かるけど、でも、でもさ、その本買わないの??
たしかに洋書はちょっと値が張るのもあるけどね。とか考えてる間に、家人にいくらの本買ったかバレちゃったな。
良本を目の前にして思ったけど、欲しい本を買うためにはお金を稼がなきゃなって。
お金儲けについては、ほんとに無頓着だからいけないな。今後の課題かな。
とんぼ返りで中崎町。昔、フェッタンボンボンがあった辺りのお宿。
車を預けて、電車移動開始。ウムラウトへ。
地下を制すれば、どうにかなるだろうと東梅田から西梅田、北新地、ドーチカ。
もっぱら車移動なので、家人と駅の中を歩いてるのが不思議というか違和感。
だんだん楽しくなってきてしまい、調子に乗ってると、帰り道に路端で立ち往生してしまう。大失態。

2016.07.22.
宵星さんに製本を習ってきました。
比較的簡単に、たくさん折を増やしていけるリンクステッチという方法。
本とかネットとかで調べても、できる!って感じなくて
それ以前に、やりたい!って気持ちがなかなか湧かなくて
わりと長い間本を作ってるのに、2折以上の本を作ってませんでした。
教えてもらうと、できる!ってなるし、あ、これでこんなことしたい!って思うからすごい。
宵星さんの教え方がいいからだと思うので、ちゃんと本を作りたいと思ってる人は宵星さんに習うことをオススメしたい。
ケヤキ展のときにお越し下さったマダムが、市美でのWSの話をしてくれた時も、
つい正直に、それは私の友人で私より上手に作れる人です、と白状してしまった。
私はすきになると、ねちっこく取り組むけど、それは高度な技術への探求とイコールではない。
もちろん、上手になりたいとは常々思ってます。
でも、特殊な技を身につけたいというより、ささやかな工夫で意外な効果を発見したい、という欲が強いかも。
製本という分野においてだと、より高度な技術や手工芸的なものが敬われる傾向が強いように感じてます。
だから、なんとなく豆本とか手製本とか私が名乗ると場違いなような気が……
製本方法が、とかもあるけど、そもそも私の本のあり方が不真面目なのかな、とか。(根本的な問題)
まぁ、今にはじまったことではないので、それはそれなんですけど。
今回、宵星さんにいろいろ教えてもらって、ちょっと真面目に製本やってみるのもいいなぁって、やっと思います。
いつできるかは未知だけど、分厚い本、そのうち作りたいな。

2016.07.20.
そういうのは、すきな人にいうことだよ、って言う癖が治らない。
愛され方に自信がない人をすきでいられる人の甲斐性を思うと
ほんとうに、ほんとうに、頭が下がるね。

2016.07.18.
おんさ巡り2日目。郊外のお宿だったので、のらりくらり下道で京都まで。
夏休みの少年が冒険に出そうな土手沿いを走って行く。久石譲が流れてきそう。
出展している言葉ジャンルの会場「3」さんへ。雰囲気のよいお店。町。
テイクアウトできると知って、サンドイッチをオーダーしてから展示へ。
二階に上がると、スミヤチームに遭遇! びっくり!
ちょこちょこご挨拶をして、展示作品を拝見。
やっぱり集中力がなく、これといって読めなかったのですが(!)
みなさん真面目に作っていらっしゃって、今年も私はひとりだだズベリ……
というか、もはや私がだだズベリしないイベントなんて存在するのか疑わしいくらいだな。
まぁ、これはこれとして、よしとさせていただけないだろうか。
公募展だし、作品のバリエーションとして、にぎやかしの1つとして、こういうのもあるよね、っていう。
展示を拝見した後、スミヤさんといろいろお話させていただいて、サンドイッチを受け取り、お店を後に。
はらぺこで、サンドイッチを頬張りながらの移動。なんかオシャレな葉っぱが入ってて美味しかった!(なにも伝わらない食レポ)
京都から一路、神戸へ。ようやっと五月さんにお会いできる。
預かっていたものをお届けに上がると、ウワサの旦那さまも登場。
思わぬ展開にうろたえまくる。いや、おうちなんだからご在宅されてて当然なんだけど。
心の準備ができてなかったので、完全なるイケメンアレルギー反応だったな……。不覚……!
ろくなご挨拶もできず、もにょもにょと五月さんを連れ出す。
御影のにしむら珈琲へ。さすが高級住宅地にある純喫茶。おもむきあります。
メニューもいろいろ。軽食もあるのですが、もはやレストランの価格帯……!
同行人がチョイスしたフルーツパンチが、いい味出しててズルかったです。
(帰りに食品サンプル見てみたら、嘘偽りなく展示されてました)
五月さんと、今後のスケジュールを含め、展望とか、各個人でのリリース予定とかいろいろお話をする。
五月さんは、なにやらアグレッシブに動くご予定だそうで頼もしいかぎり。
新しい作品も楽しみにしたいなぁ。
後ろ髪ひかれつつ五月さんとわかれて、ぼちぼちと帰路へ。
すると、突然のトイレ難民になる。街中のコンビニってほんとに駐車場に困るなぁ。
そんなこんなで、どうにか帰宅。たのしかったなぁ。

2016.07.17.
久々の旅になるので、欲張って全部盛り。
朝イチで恵文社。さらりと見渡して、文具類をちょこちょこお買い物。
目的のハンカチ屋さんで狩野岳朗さんのハンカチをゲット。
すごく素敵なお店で、しかも年に数回しかないセール期間中とのこと。
もりもりチョイス。これは贈り物を選びたくなるようなお店だなぁ。
祇園祭まっただ中の京都を突っ切って、助手席からちゃっかり鉾をチラ見。
次は大阪へ。今年も行くなんて思いもしなかった、おんさ巡りがスタート。
ソーイングから始まる夏。平面作品。女性の出展者さんが多いのかな。
どこかでごはんを食べたかったのに、これといって見つけられず
カーナビで周辺情報検索。すると、1本内側の旧道沿いに外食チェーン店乱立の事実。な、なんだと!
すぐさま道を曲がると、その角にジョリーパスタ!な、なんだと!
空腹の限界だったので、即決。なにげにジョリーパスタ初体験だった。
さくっと平らげて、イトヘンへゴー。
山本繁樹さんの展覧会。本という媒体を選んでものづくりを続けている方。
作品がとても達者なので、骨を折ってまで本にするのはナゼかな、という興味が湧きました。
モチーフも、なんとなく文学的で、装丁もしゅっとしてるし、全体的に端正な印象。
あるべき場所におさまれば、必ず見つけてもらえる、説得力に満ちてました。
私にないものが、はっきりとそこに存在しているのを感じたな。なんだろな。これ。
早朝からフルパワーで過ごしての、夕どき。
ちょっとだけお茶して時間を調整するつもりが、お尻に根っこがはえる。
もたもたとしながらも、今日イチ楽しみにしていたナイスショップスーさんへ。
事前連絡して伺ったのですが、これは……なんとなくで女の子がふらりと立ち寄るような場所ではなさそう。
孔雀ハウスの門構えからしてハードコアだな。ビビりながらもお店を訪ねる。
店内へ通されれば、中は宝の山!目がくらみます。
なんとなくお若い方がされているお店なんだろうな、とは思っていたのですが 応対してくださるのは、とっても気さくで親切なお二人。
私のオシャレアレルギーが出る隙も与えないくらい、完膚なきまでにナイスなお店でした。
無我夢中で店内を物色している間、連れて来てくれた同行人がお二人に質問攻めにあってて
(いや、ほんとに私は本気で選んでたから話しかけられないオーラ出てたと思う)
申し訳ない!と思ったけど、もう、もう、ね、仕方なかったよね。集中しちゃうよね。
さくっと!手短に!と思って突撃したのですが、普通に1時間はいたようです。
体感としては15分ぐらいだったんだけどな。なんだろか。異次元かな。
大興奮でお店を後にしたものの、どうにも予定時間にチェックインできなさそう。お宿に連絡を。
そんなぐだぐだな客だったのに、空室があったから、と客室をグレードアップしていただく。こんなこともあるんだなぁ。なんだか恐縮。
お部屋に入ってみると、さらにびっくり。ひ、広い……。
私から感想を述べるとすれば、エグゼクティブって感じ。設備的にはちょっと古めかもしれないけど。
お風呂も広い! イルカの引越スタイル(担架で運搬されるヤツ)で入浴できそうなくらい。
私は基本的に眠ることができれば、なにもお宿に求めない主義ですが、
体力の落ちきった今の自分にとって、広いお風呂がどれだけありがたいことか、分かりました。生きかえるーーー!
お宿の近くに、倉庫の居抜きかな?と思われるスシローを発見していたので 晩ご飯はそこへ。
いろいろB級感があって、もしかしたらスシローのような別のローカル店舗なのかな、とか思ったり。いや、でも、なんだかんだで、総じて楽しかったです。

2016.07.14.
朝になって、印刷物の配送状況が更新されてなくて冷や汗をかきながら営業所に問い合わせ。
どうにか午前中に受け取りを済ませ、すぐさま事務所へ打ち合わせ。
打ち合わせ後は、ムレに向かい、製本スタート。
こんな、こんな、こんなだよ!とカタチになれば興奮するものの納品期限デッドラインとの戦いとなる。
私が必死で製本している間に、ゆーちゃんに各運送会社の当日受付時間を問い合わせてもらう。
やっぱりミナミ郵便局が一番遅いんだけど、そこまで行く時間を考えると最寄りのクロネコさんの方がよさげ。
ぎゃーぎゃーしながらも、どうにか車に飛び乗りクロネコ営業所へ。
締め切る15分前の窓口は修羅場だな。お店の人めちゃくちゃ忙しそう。ごめん。無理言って。
ギリギリで間に合ってほんとうによかった。
だけど、次からはこんな綱渡りは避けたい。確実に間に合う納期を正しく選択すべき。反省。

2016.07.12.
ここでのさいご。

2016.07.10.
溜め込んでいたメールをぼりぼりしたためる。

2016.07.08.
入稿当日に文字校を突然ケータイメール依頼する極道進行。ドイヒー。
出力チェックを入れたりしつつ……延々調整。
自宅にプリンタがないと、ほんとに不便。コンビニへの移動時間がロス。
間に合えーーー!と入稿作業開始するも、アップロードに時間が食われてやきもきしてるうちに予定時刻オーバー。
とほほ……。

2016.07.06.
夜勤から解放の一報を受けて私ももぞもぞと動き出す。
さー、原稿もぐいぐい進めないとな。今回はトーンで仕上げるよ。
32Pフルボリュームだけど、版面小さくてA4面積換算で8枚だから……
できる、できるよ、と自己暗示かけながら進める。

2016.07.05.
ほんとはナルホドウに行きたいけど、ついでがなくて億劫なので手近に文具生活で済ますことに。
ペン先を購入。しかし、こんなに満足度のない買い物ってないな。
毎度、ここで買い物をするときは、時間の制約とかでやむを得ずな状況下だからかもしれないけど。なんか、負けた感じする。
満たされない気持ちだけど、ペン先を交換しただけで原稿がスイスイ!
ほんとに良かった。描けば描くほどよくなっていくよ。うれしい。

2016.07.04.
ようやくエンジンをふかし、ラフを切っていく。
今週末に入稿しないと間に合わないスケジュールなんだけどな。
どうなることやら。

2016.07.03.
久々に徳島のウタノタネさんへ。岩瀬ゆかさんの展覧会。
オンオーダー狙いだったのです。午後から下道でゆっくりゆっくり。
描いて頂いて、すこしお話をさせてもらって、せっかくだから東雲さんにも。
相変わらず欲しいお皿がいっぱい並んでる。ぐるぐる回遊する。
こっくりとした色彩の焼き物がステキで、どうにも欲しくて1枚だけ。
熊本の作家さんのものだそう。(以前、別府のスピカさんで悩んだ焼き物と同じ作家さんだったかもしれない。)
いいお品の割に、手頃な価格になっているのでお買い得だと思うけど、
自分の生活水準に対して不釣り合いなので1番欲しかった大皿は断念した。
良さは十分わかる、分かるよ。でも、そんなに高価なお皿に似合うごはんをなかなか作れない。
でも、あれ、欲しかったなーーー。あこがれる。
同じ道は通りたくないと、おもむろに高速に乗る帰路。土成で降りて越境。
山道の途中にエッジの聞いた建物があると思えば、道の駅。
ぐんぐん進んで行くと道々にたらいうどんの看板が。
昭和のまま時間が止まってるような。なんとなく、塩江とかと同じ雰囲気。
特徴の少ない道のりで、ささやかな楽しみを探しながら一緒に過ごせることは しあわせと呼ぶにうってつけの関係性なのではないだろうか、とぼんやり思う。
閉まりかける、みろくの道の駅にハンコを探し求めて駆け出した背中が少し嬉しかったりしたのです。

2016.07.01.
起きなきゃ、と思うのに、なかなか起き上がれず、やっと起きたのは16時半だった。
一日の大半を失ってしまった。
ぼちぼちと豆本展の準備に向けて始動。メールにつぐメール。

2016.06.30.
ケヤキ展から一夜明けて、間髪入れずの豆本展ミーティング。
いろいろ新しくやってみたいことを卓上に並べて
それをどうやって実現していくのか、知恵をしぼっていく作業。
いろいろ考えているとそれだけで楽しくて、
久々の豆本ミーティングは長丁場になってしまった。
しゃべりすぎて申し訳ないかぎり。

2016.06.29.
朝から出力かけに、ムレに急行。
私の不手際のせいで、コペさんやシュテルンさんがご来店くださったのにご挨拶できず。うーむ!
五月さんが搬出のために高松へ。その前に四国村に立ち寄ってるとの情報。
あわてて「わらや」の情報を検索する。うどん屋は、有名店ほど行ったことない。
雨降りの中、合流。わらやは、観光客以外にも地元の家族連れとかいい感じにお客さんが入っていた。
先にレジでオーダーするシステム。たらいうどん。美味しかったなぁ。
食事を済ませて、ケヤキさんへ。
平日のコーヒータイムだったけど、あいにくの豪雨でお客さんはまばら。
でも、豆本がお好きだというマダムや、街中で床屋をしているお兄さん、
お世話になりっぱなしのケヤキご夫妻とゆるゆるお話できました。
五月さんとものづくりの話ができる時間が持てたことも、私にとって大事な宝となりました。
ほんとうに、ほんの少ししか五月さんに触れられていないはずだけど、刺激的だったな。
やっぱり、私も本がつくりたい、って強く思った。
時間がきて、勢い良く片付け。ほんとうに終わってしまえばあっという間だ。
私が車を回してきて下で待っていると、五月さんと一緒にマスター!
お客さんに留守番をお願いして、大荷物を一緒に担いで降りて来てくれたそう。
何から何まで、ありがたく、いくら感謝しても感謝しきれない。
思うより時間があったので、五月さんを引き止めて急遽ごはんに行くことに。
ノープランで車を走らせていたので、なかなか決まらない。
とりあえずコンビニで芳名帳の控えをとって、タヌキ初のカーナビ検索。
ウン年ぶりの「スマイリー」へ。時間がちょっと夕飯には早く、お店はほぼ貸し切り。
腹ぺこで、それぞれ定食をオーダーしたまでは良かったのですが
運ばれてきた食事のボリュームがメニュー写真よりもかなり多くて
しまった!というか、逆におもしろい!となってしまった。
五月さんと笑いながら食す。手をつける前から分かってたけど、半分ぐらいしか食べられなかった。
これ、1つ定食頼んで、別にライス小頼む?とか、持ち帰れるようにタッパー持参?とか??だな、なんて言いながら。
食事していると私に電話。出てみると、ケヤキマスターから。
忘れ物でもしたかな?と聞いていると、高速で事故があったとラジオで聞いたよ。五月さん帰れるかな?と心配のお電話だった。
あたたかなお気遣いに、こういうところがケヤキさんのファンになる所以なんだな、と妙にうなずいてしまった。
食後、どうにもコーヒーが飲みたくなって、イオン高松。
なんかあっただろう、と向かったけど改装中で飲食フロアほぼ全滅……。
イオンスーパーで、コーヒーを買って一服した後、ターミナルへ。

2016.06.28.
itohenではじめて個展をさせてもらった時に作ってもらった展示風景のファイルが、すごくうれしかった。
だから、今展がはじまる時には、私もそういうイメージのものを準備したいな、と思ってたのです。
展示風景はもちろん、今回の展示で使用したPOP類のまとめとか、頂き物の写真、掲載情報などなど1冊に。
今まで自分自身でこういうことをしてきていなかったのですが、
作ってみると、なぜずっとこの作業をサボってきていたのか……と反省することに。
今後、なにかあってもなくても、1冊にまとめておくのは便利じゃないか。
(さらに、おそろいの真っ赤なファイルが五月さんの棚にもこっそり刺さるだろうことも、私にとっては、ちょっとうれしい要素だったりする。)

2016.06.27.
久々にじっくり100均へ。
あれこれ素材になりそうなものとかを仕入れる。

2016.06.26.
宵星さんが北浜フリマに参加するとのことで、少しだけお手伝い。ターフを立てる。
お天気に恵まれて、イベント日和かも。そしてケヤキさんは超満員。
いろいろなお客さんを紹介して頂きながら、出たり入ったりの1日。
夕どき、きくかさん再訪。
お話していた、私しか描いていない、きくかさんのスケッチブックを手渡される。
10年以上ぶりに自分の過去と再会する。不思議な感覚。
でも、私のことを覚えてくれていて、どこかで思い出して、こうして再会できるっていうのはありがたいことだと思う。
残りの3ページを描くと約束してわかれる。

2016.06.25.
ほんとうに久しぶりに、山と松と会う。
シューレでランチしてケヤキさんでお茶。
小さい頃からの友人と近況報告をするのは
あの頃から変わらないような、でも、全くちがうような、複雑な感覚だ。
同じだけの時間を別々に過ごしているのだから当然なんだろうけど。
自分の口から出た「それぞれの決断は、どれが優れているとか劣っているとかはなく、いかなる選択も尊いものとされるべき」といった旨の言葉を受けて、
すかさず二人に、その言葉を自分自身に言いなよ、って返されて
私は言葉を失い、反射的に涙が出た。
自分はこう思うというのは、自分もこう思われたいというのがあるのだろうけど、
どうにもそういった欲求を自分自身で受け入れられていなかった。
だから、人にそう言ってもらうことで、ストンと落ちて、ほっとしたのかもしれない。

2016.06.21.
意外なリアクションが返ってきて、私はとにかく笑った。
この先ずっとお弁当箱にポークピッツ入れるたびに今日のことを思い出すんだろう。
やっと、実感がわいてきているような気がする。

2016.06.20.
ご縁をいただいた、シュテルンさんへ伺う。

2016.06.19.
姪っ子たちご来店。のち、手巻き誕生パーティ。
お電話を受けてケヤキさんへ再び急行。
10年ぶりぐらいの再会。神戸よりなこさんもご来店。
夕方、のんびりしていたら着付けでお世話になった先生もご来店。
たくさんのご縁をいただいている。

2016.06.18.
こんちゃん、はせちゃんご来店。立派なお花まで頂く。
なかなか会うチャンスをつくれず、毎度、なにから話せば〜!となるけど
顔を合わせれば、当時のようにすぐ話が再開されるこの関係に
いつも助けられている。感謝しかない。

2016.06.17.
お店の都合でたまたま臨時休業になったんですが、
逆に言わせてもらえば、今日がお休みでなければ、
私の息を整えるタイミングがなかったんじゃないのかと思う。
つくづく私は運に生かされている。

2016.06.16.
ケヤキ展初日。
伝達が滞ってしまってたこともあり、家人が気を利かせて午前中を割いてくれる。
ぼろぼろの私を乗せて走る車の中に、どこかで聞いたことのある歌。
聞き間違いではなく、アンアミンのジャイアントパンダに乗ってみたい、だ。
ラジオはいつものローカルFM。ハピモニ。
紹介に耳をすませば、セカンドシングル?! な、なんだと!? いつの間にデビューしたの!!!!
思わぬテンションの上がり方に困惑しつつ五月さんと合流。ケヤキさんへ。
ちょこちょこ手直しとか追加とかの調整作業をしつつ。
間もなく、五月さんのお母さまとお友達さんがご来店くださった。
ぼろんぼろんで、挨拶もろくにできず失礼極まりないことをしてしまったと反省。
お昼どきになって、五月さんと「くつわ堂」へ。
表に出てるタイムランチ?がボリューミーだったので、それで。
地元の老舗和菓子店がやってるお店なんですが、THE☆純喫茶といった雰囲気がサイコーに好みなのです。
しかし、タイムランチに付いてきたナゾのミニカップ。
ドレッシングでもないし、氷が入ってるし、なんとなく二層構造?
口をつけてみると、マンゴージュースのようでした。ん???
セットにコーヒー付いて来てますが……これ??? いります??? ん???
五月さんとツッコミ入れながら食事を済ませて、ついでにシューレでお買い物。
戻ると、宵星さんが駆けつけてくれてました。しかも、すてきなお祝いのお花まで!
私も五月さんも感激しきり。
わいわいとお話をしているうちに、家人の家族も見に来てくれる。
雨の初日だったけど、たくさんの方が気に留めてくれていたようで
タイムリミットギリギリまでエンジョイさせていただきました。

2016.06.15.
搬入準備のため、五月さんを高松へ招く。
相変わらず段取りが悪くて、いろいろもたつきながらスタート。
今回用のフリーペーパーをじゃんじゃか印刷。
のち、「根っこ」にて早めのお昼ごはん。ぶっかけ、かけ、小。
そそくさと我が家へ。テーブルに実際に広げてみてシュミレーション。
チーム五月病による什器類が大活躍! というか、これがなければ今回の展示は総崩れだったかもしれないと思うとちょっとヒヤっとしたなぁ。
ほんとうに、いくら感謝しても足りないな。
どうにかこうにか、展示方法もメドが立っての夕方。
ケヤキさんに確認すれば、今から搬入してもOKとのこと。
あわてて支度して搬入にゴー! 予行練習後だったのでスムーズに完了。
足らずは、また明日に。
終了後、せっかくなので五月さんと晩ご飯。美術館裏のやきとり。凱風快晴。
すごく美味しかったのですが、陣取った場所がわるく?(カウンター席)
威勢のいいスタッフのお兄さんたちの声量に圧倒されながらの食事。
なかなか会話するのも大変でしたが、そのおかげで五月さんとの距離が縮まった気がします。気になるあの子とのデートにオススメ!(ズレた)
最初から、なんとなく感じてましたが、五月さんってほんとに寛大な人だなぁ。
なんというか、サービス精神旺盛な人だなぁとも思う。
関西圏特有のユーモアと、神戸圏特有のハイソさの融合って感じ。うんうん。(私にしか伝わってない)
お宿の前で解散。また、明日。

2016.06.14.
直前でのフリーペーパー、POP類、ノベルティ、の作業。
綱渡りもいいところ、間に合うのかヒヤヒヤ。
自分ひとりなら、いつものことだから、なんてことないんだけど
今回はいっしょに頑張ってくれる人との共同作業なんだから、
こんなぐだぐだの進行ではいけない……!ってずっと、ずっと、ずーーーっと思ってるけど、立て直せない。
申し訳ない気持ちでパンパンになりつつも、間に合うことを最優先としてのり越える!

2016.06.13.
ディスプレイの要となるパネルをどうにか完成まで持っていかなくては……
宇宙っぽいベースの上に、今回のタイトルロゴを入れる。
まず、ベースがなかなか定まらなくて時間をどんどんロスする。
ちょっとだけ……と控えめに絵の具作業を始めたのに、途中でタガが外れて養生もせずスパッタリング。おいおい!
夜深くなってきて、片付けのことなんて微塵も考えてないよね。
いよいよレタリング。烏口。溝引き。
久々の作業だし、なによりも、元々そんなに得意じゃない。
ぼろんぼろんな仕上がりだけど、ないよりは!マシ!と、自分を励ます。

2016.06.12.
誕生日プレゼントに、プリンセスなんとかっていうキャラクタの服を探し求める。
私はディズニーを一切通らずに育ったので(どちらかといえば、サンリオの洗礼を受けてるかも)知らない世界だなぁ、と物見遊山。
ディズニー取り扱い店を検索しているうちに、オカウチアピィにたどり着く。
名前は知ってるけど行ったことなかったので、突撃してみることに。
すんごいカワイイけど、インポートものとかも普通で、私自身が今まで身につけたことないような価格帯の服とかもいっぱいある。
贈答用のお品を選びにくる人が多いお店なのかな。
普段使いにはビビるけど、すごく魅力的だから贈り物にしたくなるの分かるなぁ。
その中でも、自分がちっちゃかったら着たい!と思うぐらい好きなワンピースを見つけてしまい、
どうにも欲しくて(もちろん着られないんですけど)、プリンセスそっちのけでプレゼントを選んでしまう。
さらには、来年のねねっちのお祝いは、ここから選ばせていただく!!!と勝手に宣言して鼻息荒く帰る。

2016.06.11.
満を持して、神戸へ。五月さんに会いに。
会って、お互いの目を見てうん、ってうなずくだけでいいと思って。
以前教えてもらった、フロインドリープのカフェでランチすることに。
やっぱり予定の時間に出発できず、ちょっとずつロスしながら到着。
いろいろなタイムラグのせいで待ってもらってるのに、私が五月さんより一足早くお店へ。
1階は物販。焼き菓子とパン。ケーキみたいにショウケースに並ぶパン。おいしそう……。
私はとにかく、甘くてボリボリしたお菓子(クッキーとか)に目がない。
そごうでは定番のお菓子しか並んでなかったけど、ここは多種多様な焼き菓子が並んでいて、テンション上がる。
手みやげ用と、純粋なお土産用と、自宅用。
今回チョイスしたチーズクラッカーが、かなり好きな感じだった! おやつより、おつまみ系かもしれないけど。オススメ!
いろんなミニクッキーがどちゃって入ってるのは、私の中ではもう堂殿入りだよ。
ちゃっかりお買い物を済ませて、五月さんと合流。カフェへ。
スムーズに案内されたけど、11時すぎでほぼ満席。
教会を再利用していて、天井も高くて、神戸っぽい異国情緒。
狙っていたローストビーフのサンドイッチを同行人に。私はBLT的な。
すんごく美味しいんだけど、今の私は女子の量で足りる状況でアップアップだった。(いつもなら、瞬殺の量だけど!)(自慢するとこではない)
エンジョイしてお店を出る頃には長蛇の列。すごいとこだなぁ。
その後、お言葉に甘えて五月邸にお邪魔する。展示のあれこれとか、進捗報告とか。
すぐに夕方になっちゃって、同行人にお迎えをお願いする。
展覧会へのヤル気をしっかり充電して、五月さんとおわかれ。
せっかくだから、東急ハンズに寄り道。
スキップフロアでじわじわ体力をうばわれてしまい、神戸界隈での食事を断念。
帰宅すると、なにやら買い物をしたらしい家人が、ロフトの紙袋を差し出した。
またぬいぐるみ???とイヤなリアクションをしていると、
意外にも中から、足つぼマッサージ用品が出てきた。
最近になるまで、マッサージの良さがまったく分からなかった(くすぐったい)けど、重力に負けがちな昨今の私にはピッタリの逸品。
私のために探したわけではない、と言うけれど、
ロフトで時間をつぶしてくれてる間に私のことを思い出す瞬間があったんじゃないかな、なんて想像したらたまらない。
愛(ラヴ)、かんじちゃいます?っていう感じかな??(さぶイボ)
まぁ、なんだかんだで、気を配ってくれてること、感謝してます。

2016.06.09.
展示に合わせた本を考えていなくはないけれど、そろそろデッドライン。
今回は、展示を整えるためにも、手放そうと思う。
大丈夫。心配ない、心配ないよ、

2016.06.07.
仕事場からの協力で、ようやく四国新聞にもプレスリリースが到着。
折り返しでいろいろ確認されていくんだけど、どうにもタウン誌との感覚の違いに面くらう。
絵画以外のビジュアル表現は芸術作品に該当しないのか??
トータルの作品点数ってそんなに重要なことなのか??
というか、カルチャーセンターの発表会以外の展覧会ってこのエリアで存在しないのか??
ちょっとクラクラしながら会話していた。

2016.06.06.
めろさんから恒例の乙女打診。
今年は規模を縮小しながらお天気に左右されないイベントへシフト。
いろいろ考えたけど、豆本展も秋に移動したこともあり、
どうにも工面できる自信が持てず、zineを背負うことは一旦あきらめる。
出来ないことを引き受けない決断も必要だと思うけれど
ここまできて、私だけ振り落とされてしまった感に、ちょっとしょんぼりする。
もっと、体力とか、知恵とか、時の運とか、もろもろ、ついて行けるだけのエネルギーを蓄えたい。

2016.06.05.
LuLuさんで開催の朝市にゆうちゃんも参加するというので、
家人とお散歩をかねて、のんびり歩いていく。(近いのになかなかお邪魔できてなかったな……)
差し入れのおやつを手渡して、お声かけくださってたシュテルンさんにもご挨拶。
めちゃくちゃオシャレで物腰のやわらかな方で、照れながらのお話。
ちょこちょこお買い物をして帰宅。
これからなんだかたのしそうなことがはじまる予感。

2016.06.04.
ガッツが出ずに、でも、と、ラファミーユまで。
帰り道、ほっともっとのビビンバがどうしても食べたくて寄り道。
おまけでココナッツウォーターくれたけど、なんの味か理解できず。
お腹がいっぱいになると、ちょっと作業する気持ちが湧いてきて
ようやく広報活動再開。
ギリのギリです。

2016.06.03.
持って行こうと思ってた素麺の箱が開封されていて動揺しつつ、久々に事務所。
ナルホドウ。銀行。ガソリンスタンド。

2016.06.02.
スミヤさんからお便りいただいて感極まる。やっぱりいい人だな。ずるい。
手に取って拝見してみたかった紙ものがどっさり同梱されていた。
私はやっぱりスミヤさんのつくるものがすきだな。ずるい。
勝手に各方面へDMを発送して、お返事いただいたり、届かなかったりしましたが、
そういう一連のできごとも込みで私は展覧会をするのがすきだ。
さぁ、準備をがんばらなくては、

2016.06.01.
アレしてからコレしようと段取りをしていても、
まず第一にアレがぜんぜん片付かないのでコレがいつまでもできない。
結果、コレリストが山積みになってしまって焦る。
そもそもアレさえも、なにかスイッチが入らないと始められてない。
どうしたらいいんだろう。非常に困っているのです。

2016.05.31.
新刊よりも会場で配る無料の読み物を先に動かす。
昔から無料のものほど力が入ってしまう。自由にできるからだろうか。
しかし、タダより高いものはないとも言えるし。やらかします。
新刊もまだあきらめてないです。
普通サイズの本はちょっと無理っぽいですが、豆本としてでも、なんとか、
まぁ、正直ノープランなのでこれからどれだけ感覚を戻していけるかにかかってると思います。

2016.05.30.
これからのイベント情報がじゃんじゃん解禁されてきて、
いつもみたいに後先考えずに飛びつきたくなって、
でもそうもいかないかもしれず、かといってあきらめられもせず、
ぐずぐずとしている。とにかく仕事する。
ギリギリでなんとかする自分がすきではあるが、
それはなんとかなったときの自分がすきなだけであって、
なんとかならない自分はクズ野郎である。まったく。

2016.05.29.
あの目は野生だった、と聞かされながら肩口のキズをながめた。

2016.05.28.
おはらい。お食事。にちょうを信頼して刺身を食す。初鰹。
私はどんどん孤立していく。
円満にすることに注力していくと、自身をないがしろにしてしまうらしい。
もう、そういう性分としか言えない。今さら私は変わらない。
自分の望みを自分のものとするノウハウが欠落している。
ものをつくる存在としての私と、それ以外の存在としての私。
私が感じているよりあきらかに別離しているらしい。
つくっている時のトランス状態よりも、自分の望みを自分で受け入れない状況の方がよっぽど迷惑だそうな。
なにかの節々でいろいろな人に思い出したように言われる。
つくることによって望みをかなえてやるしかもう道はないのではないのか。
自分の信念でしかカタチを成せない。こんなに不自由なことってない。
私は今の時代にもそぐわないし、今の年齢にもそぐわない。
人の何倍も時間を費やしてもそこまでたどり着けない。

2016.05.26.
たいした運動でもなかったのに膝から下がもげそう。
宇宙飛行士が地球に帰還した時みたい。完全に重力に負けている。
思い返せばここ3ヶ月ほぼ寝たきり生活だったもんな。体力が奪われてしまった。
どうにかいつも通りぐらいに持っていかなければ。
ようやく動く気力がわいてきたけれど、気持ちに体がついていかない。
動いた3倍ぐらい寝込んでしまって、とても困っている。
ささいな下ごしらえの積み重ねの上でしか私の瞬発力は発揮されない。
そして、私にそれ以外のうまみなんてない。
ガッツ、出さなくては、

2016.05.25.
五月さん高松上陸!
お出迎えしようとしていたのに、身繕いを失念していて完全遅刻。(ヒドイ)
とりあえず、シューレでランチしようと出かけると
オープン前から人だかりでびっくり。平日なのにな。オシャレな女性客ばかり。
いつも食べるの早いのに、近頃なかなか食べ終わらない。すぐ満腹ですぐ空腹。不便。
食後、お目当てのケヤキさんへ。
ご挨拶と視察。五月さんがとても丁寧で私が無駄に恐縮する。
テーブルの大きさに改めて戦慄。
せっかくなのでウチにお越し頂いて作戦会議。
たいらにしてみると、やっぱりかなり広くて悩む。
五月さんがたくさんアイデアを持参してくれていて、
なにも準備できていない自分が情けなくてたまらなかった。
どうにかこうにか見通しをたてて、各自宿題を持ち帰る。
時間がハンパになってしまったので仏生山アジールへ。
平日、夕方のアジールはほぼ貸し切り状態でよい時間を過ごしました。
閉店時間となり、ターミナルへ向けて移動開始。
ちょっと時間があるので北浜へ寄り道。
駐車場がガラガラでおかしいな、と思ったら案の定ウミエのある棟は定休日。
挨拶しようと思ってましたが、とりあえずDMだけ設置。
ターミナルまで見送りして、テンション高ぶるまま私も帰路。
スーパーで買い出し。セールになった海老フライ巻きを手に入れる。
それをひとりダイニングでぼんやり食べた。

2016.05.24.
寿司禁止令。とほほ。でもひとまずは安心なのかな。
その足でラ・ファミーユ。全判のメドがたたず。帰り道に一鶴。
がんばって片付けるけど、ままならない。

2016.05.23.
月曜日は混み合うから明日の方が、とやんわり断られる。
最近こんなのばっかりだなぁ。とほほ。

2016.05.22.
のろのろとケヤキさんにご挨拶。アイスココアとグレープジュース。
手みやげを探しに三越。やっぱり靴のフロアをじろじろ見る。
欲しい靴はすぐ見つかるけど、ヒールがある。し、値段が高い。
以前は発作的に買ってたけど、もうオリエンタルトラフィックでしか買い物できない体になってしまった。
なにも買い物しないまま、おかあさんのところへ。
もじょもじょしていると晩ご飯をごちそうになる。ふふー。

2016.05.21.
悪化。
これはヤクが切れているからだなと思うが、どうしようもない。
迷惑だとは分かっているけど、私もツラいんだ。
このままではどうしようもないと、全判作業開始。
暑いからすぐ乾くと思っていたのに、なかなかはかどらない。
絵の具をさわっているうちに、機嫌がなおる。
私はとても単純な構造である。
帰宅した家人が絵筆をにぎる私をもの珍しそうに見る。
散らかるので、今までここで作業するのを避けていただけです。

2016.05.20.
いいな、すてきだな、と思う人たちには共通点があるような気がしている。
音楽を好んで聞いていることと、植物を愛でていること。
ざっくりしているし、当人にはピンとこないことかもしれないけれど、
私が観察している(憶測している)範囲では、とても当てはまる。

2016.05.19.
ナルホドウに買い出し。絵の具をまとめて調達。
念のために半切のケント紙と画用紙を購入。
100均にも行きたいけど、はしごする気持ちがすぐなくなる。

2016.05.18.
やっと発送。
別納郵便、自分で発送までやるの初めてだったけどなんてことなかった。
思い出して、プレスリリース。
乙女のときのものを参考に作る。めろさんに改めて感謝。
各方面に送信。窓口が分かりづらくて届いているのかは不明。
直後にこまちから返信きて、さすがミナミ先生!!!!と手を合わせる。(ミナミ先生からの返信ではない)
それにしても、先月お願いしていればなんてことない話だった。
開始後の発売になりますが、大丈夫ですか?とかお気遣いいただいたりして恐縮しきり。
あぁ、でも、前倒しでDM入稿できていただけラッキーだったのかも。
もう、そういうことにしてくよくよしないようにしたい。

2016.05.16.
郵便局に行きたいのに、ぐずぐずして行けない。
近い場所ほどなかなか行けないというワナ。

2016.05.15.
よさげなお蕎麦屋さんに連れて行ってもらう。

2016.05.14.
ずっと出来ていなかったDMの組み立てと宛名書き。
本気だす!今から!本気!だす!!!!
1日中作業続けて8割ぐらい完了。
私の独断で100部多めに刷ったけど、それでもカツカツ。
余ってもイヤだけど、足りないのはもっと困るなぁ。
まぁ、どうにかやりくりします。

2016.05.12.
めずらしく待たされる。
私の前に座った若い女の子の話し声を聞きながら、
私がはじめてここへ来た時と同じぐらいの年頃だろうかとか、
そういえばもうじき10年ぐらいかもしれないな、とぼんやりする。
家人には、怒られてきなさいと送り出されてきたけれど
怒るを通り越して諦められてしまった。どうしようもない。
しかし、私はこの信念をつらぬくより他にないの。

2016.05.08.
私の希望でBBQ開催。
ろくに食べられないのになんで今やるの?とか言われていましたが
思いのほか食べていたので、秋の開催は無理かもしれない。
デザートに食べたくてアイスを買いに行ったのに、
満腹すぎて食べられず、だらだらおしゃべりして過ごす。
男と女の思うところの違いについて白熱する。(しょうもない)
結局、アイスは帰りの車中で食べました。

2016.05.07.
あぁ、ぶっ壊れてきてるんだなと気づく。
なんのスリルも高揚感もさしてない、つまらない航海だと思っていた。
やり場のない激情に振り回されて傷つくことが醍醐味だと思っていた。
今でも片思いが得意なことには違いないけれど
そのずっと先にこんなカタルシスが待っているなんて知らなかった。
もっというと、私の知っているカタルシスは
相手に起因する自分のエネルギーそのもののような気がする。
ビルの解体工事で仕掛けるダイナマイトみたいな。
ダイナマイトは物理的に物を破壊するので理解しやすい。
ずいぶん前に、えまさんが恋についての質問に答えていて
記憶があやふやだけど、
恋っていうのは相手によって自分が変えられること、
そして、結びに「ぶっ壊れるようなすがすがしい恋を!」って。
当時の私はそれに目を輝かせて、自らの体にダイナマイトをくくりつけていた。
こうして振り返れば、私の片思いはもはや自爆テロだ。
相手への激情は、身勝手にゆがめた思想と似通ってはいないか。
自分の信念はなによりも尊いと盲信すればその行為は正しいことになってしまうのではないのか。
そもそも、相手によってぶっ壊れるってそういう意味じゃないだろう。
カタルシスっていう表現が適切かはなぞだけれど、
自爆テロではないぶっ壊れ方は確かに存在する。今まで気づかなかったけど。
そしてそれが今私のなかではじまっている。
ダイナマイトをくくるときの高揚感はない。どこで導火線に火がついたのかも知らない。
自分でくくったダイナマイトは目に見えるけれど、
体内でひそかに大きくなる爆弾にはなかなか気がつけない。
自分の信念が届かないところから、自分の信念に働きかけることは可能なのか。
そういう高度なやりとりを普通のつがいは当たり前にこなしているのだろうか。
書けば書くほどかわいそうな感じがするかもしれないが、
私にとってはとても新鮮でびっくりするような発見なので
今の段階で発掘できている部分を好奇心のままにメモしておきます。

2016.05.06.
停車するとまったくの無音になってしまうのは
息を止めているみたいで少し不安。
今までオーバーなくらい息を弾ませていたもの。
発進するときは息継ぎしてるみたいでかわいいけどね。

2016.05.05.
買いのがしたししとうに悔いを残しつつ焼きそば。
鍋の中をかき混ぜるのが一向にうまくならない。
鍋から具が次々と逃亡していく。
もう焼きそばは作りたくない。

2016.05.04.
パン屋さんにいって、ちいさな公園のベンチにならんで
強い風に吹かれながらお昼ご飯とする。
ざっと思い出してもこういうことはしたことがなかった。
遊具では半袖の子どもたちが遊んでいて
藤棚のあるベンチにはアベックがいるようだった。
あとから背広の人が広場に面して腰掛けた。
ふつうの、ある日、を過ごしている実感。
連休中に遠くへ出かけなくなっても一緒にいられる。
たった1個の塩パンを食べかねながら私はへらへらしていた。
パンを食べる中年の私たちはすこし気味が悪いかもしれない。

2016.05.03.
誘われた食事も難しいような気がしてせめてものお茶。
前倒しの母の日ギフト。
私はやっぱり花を贈るのが好きだ。お花おばさんと呼びたまえ。
みんなが集まっているので、メインはホールケーキ。
プレートには、おかあさんありがとう。
みんな集まっていて、久々にたくさん話をした。

2016.04.29.
私がピコサン(笛吹きサンダル)をあげたいから、みんな買わないでね!と宣言していたのです。
ねねっちの成長著しく、もうひとりで歩けそう。このタイミングに違いない。
ねねっちへのプレゼントを探しにバースデー。
いろいろ靴はあるものの、ピコサンがどれなのか分からない。
お店の人に尋ねると、品切れのよう。ちょびっとしか入荷しないからすぐ品切れになるらしい。
残念。たしかに、生涯で1足はくかはかないかぐらいの靴なんてお店の主力にはならないんだろうなぁ。
気を取り直して夢丹。以前にある場所を見つけていたのです。
どピンクとか真っ赤とかは避けたいと思っていても、大抵はピンクとブルー、赤と黒、みたいな展開しかなくてがっかり。
そのなかでも、一番さりげない雰囲気のものを選んだ。ディズニーだったけど。
ピコサンにこだわらなければ、ニューバランスのスニーカーとかもあった。
大人のをぎゅーっと小さくしただけで本当にニューバランス。
いいなぁ、と思ったけど今自分がはいている靴よりも高級品だった。
かわいい!はかせてみたい!という気持ちだけで易々と買ってしまいそうなのが、こども用品の落とし穴だと思う。
喜ぶ姿を思えばそんなことはどうでもいいことかもしれないけど。
ピコサン使ってもらえるといいなぁ。

2016.04.25.
朝イチで通院しようとしたのに、本日11時半より開院の張り紙。出直す。
11時半に再びいくと待合室がパンパン。受け付けで午後からに、と言われる。
もう行くのやめようかな、と思いつつも三度目の正直。はー。くたくただ。

2016.04.23.
プレゼントを探しに朝イチで夢丹。決め手に欠けて香西もはしごすることに。
スタバのメロンのヤツが気になると言ったら朝食代わりになった。
マックのセットよりいいお値段するよ、と言ってもにわかに信じられない様子。
メニューを見て高い!とレジでふつうにリアクションされて赤面する。
さらにサーブされるのを待つ間にスプーンだの砂糖だのをいる?いる?と尋ねてくるので赤面したままいらないと断った。
私もめったにスタバに行かないから人のことは言えない。だが恥ずかしい。
たしかにコーヒーよりコーラの人には縁のないお店だもんな。仕方ない。
メロンのおいしかったけど、トールは1人では多いなぁ。満腹。
移動して香西。結局ハニーズ。Tシャツ、ショートパンツ、カーディガン。
なんとか間に合ってよかったけど、肝心の会には参加できず。不甲斐なし。

2016.04.22.
無性にジュースが飲みたくなって、午後から自販機のことばかり考えていた。
日暮れ頃に決意して出かける。郵便局の入り口に自販機があったはず。
あったけど、お金を入れても照明がつかない。
局がしまると自販機も終了しているんだろうか。お役所仕事だな、とぼんやりする。
ケータイで自販機を照らしながら品定めしてミックスジュースに決めた。
つめたくてあまい。

2016.04.19.
どうにか夕飯の支度をしてメールを入れる。
帰宅しました。

2016.04.18.
今の状況を不本意だと思っているように見えると言われて
崖から突き飛ばされた心地だった。絶望的な気持ち。
ずっと後ろめたくて、でも図星だったのかもしれない。
逃げたくて家を出たけど、どこにも居場所がない。
私はなにがしたいんだろう。

2016.04.13.
各方面より連絡をいただいて、返事して。
こんなに役に立てないのは情けないなぁと
何度もくりかえしていると相づちが消える。
そうやって自分を追いつめるのは
自分のことしか考えていない、いけないくせだ、
と珍しくおこられる。
そうかもしれないけれど、
ほとほと不自由さにまいってしまった。

2016.04.10.
夜中のドライブスルーで各自にポテトLを割り振られ
ほんとうにシェアする文化がないんだなぁとぼやっとした。
まぁ、食べるんですけど。
お会計のときに車内を見渡して、あの黒い封筒がないことに気づく。
私の見間違いだったのだろうか、と首を傾げながら帰宅。
食卓の上には毎度のこと面出しして置かれた投函物。
私宛に2通。あれ?
岩瀬ゆかさんからのDMとやよいさんからのお手紙。
車の中で見て印象に残ってたあの黒い封筒はやよいさんからの手紙だった。
封緘されているテープが女子感をかもしていたので、
靴箱に誰かが忍ばせたラブレターかもしれないとうまく尋ねられなかった。
なんて恥ずかしい勘違いだったんだろう。
打ち明けて、ふたりで笑った。

2016.04.08.
私をガンコちゃん呼ばわりするとは!
くだらない話だったのにすべて筒抜け。
やっぱり我が家はみんな心配性だ。

2016.04.07.
同じことを言われたとしても、
今までの関係性、信頼関係によって響き方はことなる。
こんなにわがままだと思わなかったと言われて、
根性があるって言ってくれないかな、とこたえた。
なんのために?と問われれば、念のための確認と。
相手の言い分はちゃんと聞きます。
だけど、最後にそれをもって決断するのは私だ。
私は私のもつ信念によって覚悟を決める。
もちろん、心配はありがたいと思っているんだよ、

2016.04.04.
たぬき点検。久々の運転。
もうれつなムカムカとソワソワ。
すんなり終わってくれてよかった。

2016.04.02.
抜歯。いたそうね。
報告お茶会。鯛の尾頭付き。レモン丸かぶり。

2016.04.01.
作業場に顔を出すつもりだったのに
結局うごけずじまいだった。不甲斐なし。
あらゆるヤル気が失われている。

2016.03.29.
花見。桜はまだ二分咲きぐらいだった。

2016.03.28.
はねた。体をよじってはねた。
興奮気味に伝えたけれど、そんなに響かなかった様子。
月曜日の支所は混雑。書類の誤字修正がひどすぎる。
なんでもないアンケートがかなりキく。
自分用の冊子が2冊もある!とびっくりしていたのがかわいかった。

2016.03.26.
えづく。

2016.03.24.
望みを叶えてあげたいという強い望み。
びっくりするほどの主体性のなさ。
だれかの役にたつことと自分が救われること。
救いがあるとすればどこが落とし所なのか。

2016.03.21.
どこにもいかない三連休。
スーパーももうしんどいな。

2016.03.18.
自分で言ってたのに、うっかり罠にハマってしまって
不安の海でおぼれる。
なにをもって自己中心的考えというのだろう。
ひとのしあわせを祈ることすらそうと言われているようで
そもそもしあわせの概念を押し付けられているようで
とても傷つく。
一般的には歓迎されていないかもしれないけれど
大きな選択、決意として、すこしくらい尊重されてもいいのにな。
(そういうところが自己中心的なのかもしれないけど)

2016.03.14.
朝から山芋ハンバーグ。
力づくでシール入稿。

2016.03.12.
一時帰宅。お迎えをそわそわ待つ。

2016.03.08.
長期戦になると見越してマックを移動。
まるで夜逃げだな。探してくれるかな。

2016.03.07.
明滅する小さなひかりだった。
いきている。
これは心臓だけのいきものだ。

2016.02.29.
調べてみるとたしかにある。
そして新しいトラブルも見つかる。
絶対安静を宣告されて
大号泣しながらムレへ向かう。
絶望的な気分にしかなれない。

2016.02.28.
期待は一瞬で明白になる。
ほんとうかな、ほんとうかな。
うれしいような、こわいような、
またうまくいかないような気もするし。
さて、

2016.02.20.
病み上がりだが、お砂糖さんの展覧会へいく。
五月さん家にお邪魔する。

2016.02.15.
まさかのインフルエンザ。ふたりそろって寝込む。

2016.02.09.
たぬき納車。

2016.02.07.
この週末、隙間という隙間の時間、
すべてを眠りに捧げていました。
せっかく家族のいる時間なのに、どうしたことか。
よくない傾向なのです。はやくどうにかしたい。

2016.02.06.
今夜はあやのさんの日だなぁ、と思いつつ
家人の飲み会で留守番。もりもりしごと。
送り迎えをする、ミラミラもこれで最後だね、なんて。
帰宅すれば、毎度のことソッコーでやってくる二日酔いとの戦い。
私も家人もお酒にうとくて、正直どうしたらいいのかよくわかっていない。
こまるなぁ、でも、飲む必要あるときもあるよね、って。

2016.02.05.
宵星さんと秘密会議。
たっぷりみっちり、終盤の具体的なツメの話し合い。
いやぁ、やっぱりものをつくるのは楽しい。
敬愛できる人との作業となれば、なおのこと。
じっくり今まで取り組んできたのに
おしりが見えてくると途端にバタつくのはなぜだろう。
こちらも諸々の事情で2月中には手放さなきゃいけない。
あと少し、いや、これからが肝心なところ、という状況。
もうひと踏ん張りします。

2016.02.04.
わかる、わからない、のかけ引き。
なんか分からないけど、なんかイイ!って思うのは
なんか分かってるけど、言葉にならない!っていう状況かな、と思った。
言葉ほど具体的ではないにしろ、五感にひびくものがあるということ。
分かるための言葉も必要。ただ、今年は言葉未然の
見る人にうったえかけるビジュアルに力をいれたい。
久々に、たっぷりこってり絵を描こうかな、と思ってます。
できるかなーーー できるかなーーー
心配性に磨きがかかる近頃ですが、まず手を動かすことから、

2016.02.03.
たのまれものをちぎっては投げ。
予算をチェックしているうちに、私のエンジンがかかり
おもむろに新刊プランスタート。
2月中に入稿するとか、しないとか。できるんかいな。
久々におっきい(ふつうサイズの)本を作ろうと
原寸の台割をつくってみる。
やっぱり、おっきいな!
4ページもあれば豆本1冊つくれちゃうもんな。そうだなぁ。

2016.01.31.
すこーーーんとお祝いを忘れていて、絶望。
かぜっぴきも相まって、絶不調のままの週末。
なにやってるんだ、私は、

2016.01.24.
夜中にノドがからからで目が覚めて、寒くて、
あぁそうだ今日は雪が降るかもしれないと、また眠った。
明け方、もう今となっては思い出せないけれど、お産の夢を見た。
すぐに目覚めたくて、でも、起きたくなくて、ぐずぐず昼まで。
今日こそ車を見に行くのだ。
CMで見たスズキの新型車がいい感じでテンションアップするも、
どうやら普通車。小さそうだったのになーーー。
まぁ、キブンも持ち直したことだし、とお目当てのディーラーへ。
話を聞いて、座ってみて、やっぱりいいな、と思うけれど
おこづかいの範囲をかるく越えていてしょぼしょぼ。背伸びも難しそう。
代案も浮かばず、中古車屋へ。
広告の品。スーパーマーケットみたいだね。1台だけ仲間はずれの並び。
パステルカラーの可憐な車に囲まれて、1台しゅんと赤い。
あぁ、私の理想の車だ。これだよ。なんでここにひとりぼっちなの。
どきどきしながら、話を聞いて、でも大きな決断になるので
いろんな人の意見も聞きたくなって、一旦お店を出る。
あの車に乗るには、もうあのお店でしか実現できないと思っていたので
ほぼほぼ決意していた。あとは、みんなに大丈夫って言って欲しかっただけ。
とんぼ返り。
私のほぼ13年間がつまった車は7000円と言われた。
家族の協力もあって、次はETCもナビも想定内に収まる。
行く先々で出されるコーヒーを飲み過ぎてお腹が痛い。
星占いのうれしいサプライズって、このことだったのかもね。
次の10年はこの子と一緒に過ごします。

2016.01.23.
だめだ。起き上がれない。
でも、取り置き受け取り。
でも、今週こそのごはん会。
甘いものが恋しい。
ストレス食いのひとこと。
だめだ。


2016.01.22.
フォント屋さんの重信さんがタヌキネコの動画を掲載しているのを見て、
あぁ、あのネコは生きている動物なんだ、と妙に感動してしまった。
(一時期ブイヨンにお熱でしたが、今はそのタヌキネコにお熱なのです)
それ以上に、「と」の試行錯誤をまとめたパラパラマンガも上がっていて
ひらがなが生きている……! と感激しました。(何回でも見てられる)
そうそう、ものを作ることってこういうことですよね、そうそう。
昨日粗組した文字を家族に見せると、スムーズに読めると言われ
調子に乗って読解力ついてきてるのかもね!なんてフってみれば
いやいや、もっと読めないヤツいっぱいあったし!と打ち返される。あたた…
耳がイタイですが、まだ模索の余地アリと判断してアイデアを練り続ける。
ここでどこまで粘れるか。どこまでトべるか。
文字もいいけれど、DM用の粗組もしていかないと、というスケジュール。
ゆうちゃんの什器を拝借してアタリ用に撮影。これかもしれない。
あーーーやっぱりカメラいるなぁ。でも、勉強しないとわかんないなぁ。
入り用になってブックスタンド探すと、愛用しているのが値下げに。
買い足すに絶好のチャンス。問い合わせしてみる。そわそわ。
以前お世話になったイベントが再始動。問い合わせしてみる。どきどき。
そして、今月も、んなこたーーーない、の到来。もういいんだ。いい。


2016.01.21.
連日、アイデア出しとそのまとめの繰り返して、
体があったまってきている感じがする。
私にはヒートアップするといつもに増しておしゃべりになる癖がある。
そして、冷静になると、それがモーレツにかっこわるく感じてすごくイヤになる。
今も、なにか自分の中が沸騰しようとしていて、
いつもよりトゲトゲ攻撃的になっているような気持ちがしているような
なんとも居心地のよくないキブン。
ゲームのマリオに出てくるスーパースター取って無敵になっている
テンポが上がって、無鉄砲な時間みたいな。
それはまったく悪くない(むしろいいことかも?)と思うけれど
無敵の瞬間はその場かぎりだし、終わった瞬間の危うさもある気がして。
こつこつ、堅実にいきたい自分と、ちやほや、新星になりたい自分が天秤にかかってる。
どちらにせよ、だれかをキズつけるようなやり方はイヤだなぁ。


2016.01.20.
引越を重ねても手放せなかった、レタリング検定の練習帳。
久々にひらいてみたけど、思い出の中よりずっと出来てなくて泣けた。
これでよくまぁ、出来てるキブンになっていたもんだ。
今ならもっとましに書けるかな、と思ったけどそうでもないんだろうなぁ。
それこそ、日々の鍛錬。烏口、久々に使ってみようかな。
なんでもパソコンの中で出来てしまうけれど、ツールの使い方に左右されがち。
紙の上で試行錯誤する自由さや勝手の良さにしみじみ感心しています。
もう少し私がパソコンと仲良くなって、鉛筆を持つ感覚と同じになれば
いいだけの話なのでしょうが、しばらくは紙と鉛筆にもお世話になります。
アナログが絶対とも思わないけれど、デジタルだけでは届きにくい場所もある気がしているのです。
逆もあるけどね。垂直水平なんてデジタルさまさまだしなぁ〜


2016.01.18.
宵星さんとの秘密企画用ロゴ案出し。
シャーペンからBが出たりHBがでたり、やっぱりBでまっくろけ。
書けば書くほど文字から遠ざかるので、例の赤本に立ち返る。
久々のレタリング。文字として基本となる美しさを思い出す。
自分のアイデアから書体へ変貌をとげるには、ここを通るべき。
楽しさも大事だけど、ひとりよがりなカタチから脱出したい。


2016.01.17.
お誕生日プレゼントを探しに、夢丹・綾川はしご。
お昼で家人がまさかのやけど、薬局でシウンコウ。
もうれつな頭痛、ごはん行き断念、寿司折、申し訳なし。


2016.01.16.
今日は、ふとんを干す、という動作しかしていない。
定期的にこういう何もできない日がくるのが悔しい。
バッテリー切れってかんじ。
そうなる前にちょっとずつ充電しないとなにやってるか分からない。


2016.01.14.
部。
アイデアの中からピックアップして清書。
自分の考えごとを人に伝えるための整理整頓。
体裁はととのった。
客観的にみると、やっぱりアイデアのルートが見えるなぁ。
自分ひとりで成せることは、ここまでということ。
この先は、向かい合う人との対話によってきっと行けるだろう。
だれかと一緒にものをつくる醍醐味を存分に楽しんでいきたい。
渾身の力で一投したら、次の文字にかかります。
実は今、3本もってるんですが、
同時進行できないことに定評がある私なので
おしりに向かって、地道に1本ずつ取り組みます。
気分転換に、あっち進めて、息詰まったらこっち進めて、みたいに
できれば楽しいかなーーーとも思うのですが、
そこはかとなく共倒れの気配を感じるので、じわっといきます。
いやーーー でも、
むずかしいけどとってもたのしーです。よきご縁に感謝。


2016.01.13.
部より依頼されていたロゴ案だし引き続き。
やればやるほど、考えれば考えるほど、
アイデアの通るみちすじ、(思考回路というのかもしれないけど)
それがお決まりのルートしかないじゃないかと途方に暮れる。
あるべきところにしっくりくる形を模索していくなら
形はおのずと多種多様になっていくはず。
でも、私の気持ちのいい形というのもゆずれなくて。
これはもう、よく学んで、自分のひきだしを増やす、しか、ない、
まちを歩いて、時代の空気をすって、代謝していくしかない。
決意はぐんぐん改まっていくけれど、目の前のこれをなんとかしなくては。
なけなしのおこづかいで集めた文字の本をくりかえしめくる。
5年前の本なんて、(それしか持ってないから)めくりすぎて
どこにどんな文字が掲載されていたかなんとなくカンが働くくらい。
去年買い足した本もそういう1冊に育てていくんだろうな。
学生時代に、おっきくて重くてロッカーの肥やしだった
赤いレタリングの本をまじまじと見返しているのですが、
巻頭のあいさつ文に、
「レタリングは文字法。書体としての法則がある。
カリグラフィは用具と材料による即興性があり、
レタリングは書く前から、書きあがった書体に対する
確たるイメージがあるもの。」
もう、目からうろこどころの話ではない1冊。
当たり前のことをわかりやすく書いてくれているだけなんだろうけど
自分のものとして受けとれるようになった、今こそ読みどき。
「文字はグラフィックデザインの重要なエレメントである。」
タイポグラフィに注目されている今こそ、肝に銘じたいコトバ。
文字の姿かたちも大事だけれど、それは画面を構成する要素のひとつ。
その場にそぐわない形はどこかを見なおなさいといけない。
逆に言うと、ドヤ感をかもしだそうとも、それが調和すればいいだけ。
うし! やろう! やりますとも!


2016.01.11.
実家の洗濯機のホースが具合悪いらしく、
動かしたいのでと、家人にお手伝い指令。
さか枝でうどんをすすり、午後から実家。
ねねっちまで来ていた。(家人がぐずられる)
わちゃわちゃとして、夕方お買い物、帰宅。
急に私の状態が悪化する。なぜだ。
クールダウンすべく頼まれもののロゴ案出し。
120分が限度だったな。
それを越えるとすっきりして、元通り。
なんじゃそりゃ。


2016.01.10.
梅田から三宮まで電車で30分くらいだし、とのんびりしていたら
1時間はかかるよ、と言われ、実際にかかり、待ち合わせギリギリ!
神戸で五月さんとランチと打ち合わせと本屋めぐり。
DMのプランもほぼほぼゴーサインがでて、荒組みへ進むことに。
やるぞーーー!
ワールドエンズガーデンさんもよいところで、
しかるべきときに、展示やりたいなぁとお話しました。
秋に、って言ったけどこっちはちょっとずれるかもなぁ。ふむ。
夕方、三宮まで送っていただいて(手みやげまでもらって)解散。
私と家人はいつもの中華屋さんへ。またしても1番のり。わはは。
麻婆豆腐、ギョーザ、焼き飯、鶏のやわらかい麺、天津飯。食べ過ぎる。
日中、神戸から三宮にかけて往復したらしい家人はへとへと。
ならば!とムロヅでドライバーチェンジ!!!!!(はじめてのノート)
ぐんぐん進む。BGMはドライバーズハイだね。スピード狂疑惑。
分岐のないところだけ走りたいと言っていたのに、料金所こえると分岐。
分岐はいやだと言ったのになんでだ! その先の鳴門西で交代。
疲れてるから寝るのかな、と思っていたのに私が運転したら目が冴えたらしい。
ふうふう。まぁ、無事おかえり。おつかれさま。


2016.01.09.
早起きできず、ぐずぐず出発。奈良・春日大社に向けて。
ゆうちゃんに教えてもらったナナツモリでお昼ご飯。
そこから奈良公園。春日大社にお参り。
おみくじは、鹿がこれ以上(もう2匹いる)本棚に集まると困るので
プレーンのおみくじをひきました。
私も家人も同じ「中吉」だったのに、内容は断然私の方がいい感じでした。
いやぁ〜 星占いでもアタリ年とでていたし、
今年はちょっと期待しちゃってもいいのかな。かな。
せっかくなので、前回工事中で見られなかった正倉院へ。
行ってみると平日のみの一般公開で、屋根がちょびっと見えただけでした。
ま、いっか。
二月堂。三月堂。四月堂。五月堂はないんだね、って。
ロングお散歩で、ノドが乾いて一服。ぜんざい激甘。
回復して、鹿リベンジ。通算7セット目の鹿せんべいで要領を得る。
夕方には大阪いとへん。にぎわってる。そしてインターナショナルな雰囲気。
フォトグラムという写真の一種の作品。
できあがる工程を教えてもらうとまた見え方が変わってくる。
お茶したかったけど、満席だったのでお買い物をして出る。
淀屋橋のビジネスホテルで一泊。


2016.01.08.
急遽おでかけが決定したので、あわててDMプランを考えはじめる。
五月さんとの二人展のDM案。
五月さんも私も、どちらかと言えば(こってり)手づくり系の冊子をつくるので
なんらかの仕掛けというか、手作業の加わったものがいいかなと思う。
しかし、お互いにストップかける理由も特にないような気がして
どこまでも手工芸的にならないか心配でもある。
たくさん作れなくなるのも困るので、
断裁は1箇所だけとか折り加工のみで、とか縛りを入れないとまずいかもなぁ。
そして、いろいろ工面して印刷費を算出する瞬間が快感。(ヘンタイ)
はぁ〜〜〜楽しみだなぁ。


2016.01.07.
ごりごり新刊プランを考える。
今度は普通っぽい本にしたいけど、
ページのサイズをいろいろ検討していると
やっぱりちょっとへんてこになりそうだ。
まぁ、内容ありきですし、どうなるやら。
今年はビジュアルに力を入れていきたい。
直感にむすびつくような伝達力をやしないたい。
頭の中であれこれ想像しただけで混乱してないで、
実際に手を動かして問題突破していく癖づけを。


2016.01.06.
この二日間、食べログをじろじろ見つめることしかしてない。
ほんとうに時間どろぼうだなぁ……
私がどこでもぴやっと入れない体質なので、
必死の形相でいい感じのお店を下調べするのです。
一緒にいってくれる人がいるなら、どこでもいいのにね。
めんどうだなぁってほんとうにあきれてしまうけど。


2016.01.04.
初詣と厄払い。三が日があけると空いてるなぁ〜。
突然のおでかけプランが浮上。ふわっふわ!
鹿リベンジにいくそうな。ほんとかな。


2016.01.03.
2年間も待ってくれているので、重い腰をあげてアルバムの背表紙づくり。
手がきでも十分なのですが、私も家人も悪筆なので書体で。
200枚以上入るでっかいポケットアルバムの背表紙なので
けっこう自由にできるから、決め手に欠けてぐずぐずしていたのです。
でも、アルバム整理をすすめて一念発起。
アルバムの通し番号、写真おおまかな内容、時期、ビジュアルを盛り込んで。
やると決めたら本気なのです。
しょーもないことほど燃える性分なので手加減なしで!
キメッキメでダサくて統一感のある背表紙になりました。むふ。
あとはアルバムを収納する棚を確保するお片づけだなぁ……(遠い目)
片付いたらぜひ我が家にアルバム(の背表紙)を見に来てください。


2016.01.02.
ご挨拶。スシローテイクアウト。茶碗蒸しづくり。


2016.01.01.
ご挨拶。ブランデー漬けの梅酒でへべれけ。今年もどうぞよろしく。


2015.12.31.
今年の総括。
星占いで2015年のテーマは深い自己との対話とあって、
うっすら意識しながら過ごしておりました。
(弱ってるときほど占いがすきになるので困りますが)
全ての照準を2018年に合わせているところなので、
これといった派手な動きはなく、
もっぱら下ごしらえをしているような、種をまいているような、
そんなイメージだったような気がします。
そんな中で、その自己との対話もたくさんしたような気がします。
社会に放りなげられてから、なんとなく自信喪失してるような
どこか遠慮している、いや、他力本願なような、無責任なような、
こう、ぼやっとした状態が長らく続いていて、
まわりで輝くひとたちを、いいな、いいな、って憧れてました。
憧れは、いいな、いいな、でも自分はなぁ、ってまるでひとごと。
なんのエネルギーにも転化されない無気力な状況。
ほんとに、長い間。いやいや、まだ、長く。
この状況が長引いていることも、それ以前にその渦中にいることすらも
ついこの間まで気がついていなかったくらい、ぼやっとしてた。
隙間をすり抜けたときに分かったはずだったのに
もう一度すり抜けてようやっとストンときた。
何が変わったのかと聞かれても、これといって言い表せないのですが
ピントを合わせようと思う気持ちがわいてきた、ということかもしれないです。
ぼやぼやで、なんとなく雰囲気でかっこつけてるだけでは、できないことがある。
なんてことない当たり前のことなのですが、それが分かってなかった。
これでしょう?こんな雰囲気でしょ?ってひとに寄せてるようでただ他力本願だった。
自分の表現に言い訳できるようにまるで人ごとのように作ってた。
もっと、もっと、自分の思うままに作ってもいいんだ。
私の心を震わせるものを思うままに、もっと自分勝手になって表現してもいいんだ。
まず、自分にまっすぐ向き合って素直に作るんだ。
よそゆき顔の私から、素朴でださいままの私へ返る。
来年は今年まいた種を育てるための、田畑を耕す1年に。
今年出会った人、通り過ぎた人、すべてへ、感謝しつつ。


2015.12.27.
志摩2日目。半島のへさきへ向けてドライブ。
私は橋がすきなので、橋を渡りに。(なんだそれ)
最初の黄色い半月の橋で大満足していたのに、その先にもっとすごい橋が待ち受けていた。
展望台から見えていた丸い橋。
その全貌も美しいし、両サイドの編み込み(ケーブル)の中を渡っていく間もキレイ!
近すぎて全体の写真が写らないのが残念と思っていたら、
回り道をした漁港から全貌をとらえることに成功。大興奮。
助手席でテンションを急激にあげていく私。サイコー!って連呼してた。
半島の先に灯台があると思いきや、真ん中のあたり。麦崎灯台。
どきどきしながら海辺を歩き、次第に山道へ。心臓やぶりの坂!(ただ体力ないだけ)
開けると、がけっぷちに灯台がぽつり。すごいロケーション。
写真撮りたいけど、海が近すぎて怖くてなかなか進めない。(海恐怖症的ななにか)
手をつないでもらってよっこら撮影。息を切らせながら車に戻って、次へ?
鳥羽水族館説が有力だったのに、エスペランサ号案に。
船、大丈夫かなと思いつつ(大海島で洗礼を受けたので)まず行ってみることに。
結局乗りました。大丈夫でした。湾の中はとても穏やかで、瀬戸内を思い出す。
半島のさきにあの丸い橋も見えたし、真珠のいかだがたくさん浮かんでいる景色もすてき。
船を楽しみ、残りの時間でさらに灯台をはしごすることに。(スタンプラリー好き)
おなかがすいたのに、貝が食べられないばかりに食いっぱぐれる。
この旅3つめの灯台、安乗灯台。四角い!!!! 写真うまくとれない……
わちゃわちゃ楽しんでいるうちに、ぱらっと雨が降ってきて、まずいかと思えば
家人が虹を発見。あわてて広場に出て灯台と虹のツーショット。サイコーだな!
久々に遭遇した虹でへんてこ写真をいっぱいとって遊ぶ。
今回振り返ってみると、橋と灯台とリアス式の写真ばっかり。ま、いいんだけど。
いたれりーつくれりーの旅でございました。


2015.12.26.
今年最後のおでかけ。お伊勢参りへ伊勢志摩。夜中2時出発。
順調にぐんぐん進んで三重県突入。SAPAラッシュでスタンプ集まる。
朝9時頃には外宮に。朝の空気と相まってぴりっとした雰囲気。
写真も撮りたいけど、不謹慎な気もするし、難しい。
お参りをした帰り口に案内地図を見てみるとまた裏口から入ってしまったよう。うぬぬ。
内宮ではそうならないように、と思ったら入口1こだけっぽかった。ふうふう。
内宮でお参りをしようと階段を上がっていくと、前の人がお賽銭にお札を出していて
100円玉ですらドキドキしていた自分たちの小ささに赤面する。ま、ま。
参拝して、赤福でぜんざいをいただいて、ぶらぶらして、志摩へ。
横山展望台へのぼって、志摩の風土におどろく。リアス海岸っていうのかな。すてき!
遠くの半島にかかる丸い橋まで見渡せて感激。いいところだ。
思ったよりスムーズにいったので、急遽寄り道、大王崎。
LSさんのレポートで気になっていた絵描きの町。灯台のある岬。
年の瀬でひっそりとしていたけれど、じわっといい雰囲気。絵になる景色。
なにより、灯台の入口で押したスタンプの図案がかなりいい!ぐっとくる。
あちこち見てはしゃいで、エンジョイしたのち、お宿へ。
めずらしく晩御飯込のホテルで、天文台があったり、温水プールがあったり、リゾート感あふれててそわそわ。
せっかくだったので、望遠鏡ものぞきに行ったし、ホテルブッフェも堪能。食べ過ぎる。
伊勢志摩、堪能。


2015.12.24.
夢丹でお買い物。プレゼントの靴下と自分用のショール。
そして、もりもり進めていた宵星さんの作業を一回投げてみる。
まだたたき台だけど、なにかしらの形が見えてくるといいものです。
方向性が見えてきたら、ぐんと完成へ近づけそうな予感。
いいものになるといいなぁ。たのしみだなぁ。


2015.12.23.
めずらしく家人がそこそこの時間に帰宅するというので、なんだか一日中そわそわ。
なんたる可愛げ! と自画自賛して照れかくしとする。
シチューを作ろうかなと、普段行かない方のスーパーまで散歩。
料理もすぐ片付けてしまって、ざくざくしごと。
とどめに骨付き鳥を焼いて、お出迎え。ふうふう。
イブイブだけど、めずらしくクリスマス的な過ごし方をした!
もうギョーザをひとりで包まない!!!!


2015.12.21.
秘密企画豆本のカット用アイデアスケッチをぼりぼり描き散らかす。
そらで描く絵の描けてなさっぷりは、日頃どれだけ対象を見ていないかを突きつけてくる。
そうだな。なんでもぼやっと雰囲気で生きてるよ。個体識別能力に欠けるよ。
裏返すと、絵を描くことによって、対象に近づく努力をはじめられるってことなんじゃないのかな。
カットひとつでも、じわっと気づきを与えられる師走です。
しかし早く描かなきゃ後工程が押しに押してるよーーー。ひーーー!


2015.12.20.
お鍋をごちそうになる。旅のプランがぼやっとする。


2015.12.19.
まさか、まさか……んなこたーーーないよ!っていう展開。(毎度)


2015.12.17.
HMM用のおまけを作りはじめる。
シリーズ化しつつある、なにかの図画工作。
今回は模様紙も人工衛星柄だったので、
気象衛星ひまわり的ななにかの図画工作。
手を動かしていると、まったく思い通りになっていかず
おもしろいなー! おもしろいなー! と
不器用さをエンジョイしました。
用途が不明のなにかの図画工作。
けっこう気に入っているのですが、
もらう方は困っちゃうんだろうか。
でも、自分の心のままに作るよーーー!


2015.12.16.
ヒロユキさんのブログ記事に共鳴する。
ここ最近の得体の知れないもやもやがぱーっと晴れるような心地になって
いてもたってもいられずに、あつあつのお便りを送ってしまう。
あつあつで支離滅裂なお便りにも関わらず、
とてもスマートに細やかなお返事をいただいてしまって恐縮しきり。
しみじみ、よきご縁に感謝せずにはいられない。
絵を描くことについてここ最近(ここ1年ぐらい?)じっと考えているのですが
やっぱり私にとっての、描くことの旨味も見ることので旨味も
なぜそう描いたのか、その着想点とかアイデアの通り道とか、
そのひととなりがちらつくような、その人の考えごとにあるんだろうな、と思う。
うまいへたもあるのかもしれないけれど、
その境目がどこにあるのか私にはよく分からなくなってきていて
私の中の空洞にひびくか、そうではないか、のジャッジになっているような気がする。
学生時代にクラス全員で水彩絵の具で果物のスケッチをする機会があったのですが
並べられた中で一番すごい!と思った絵は普段そんなに絵を描かない子の作品でした。
とても素直な形と、じっと果物を見つめてみつけただろう色味。はっとしました。
私はなんとなく描けるような気になってよく果物を見ていなかったんじゃないだろうか。
これは今でも強い影響を与え続ける体験です。よくフラッシュバックします。
ほんとうにその子の絵がクラスで一番達者に描けていたのかは、今となると分かりかねます。
ただ、私がその子の絵にガツンとどつかれたような気持ちになったことには違いないです。
なんの話だったか迷子になってきました。
先日、興味本位で絵の描き方の本を立ち読みしにいきましたが、
私の興味はどうやって描くのかより、どうして描くのかに興味が偏っていたため
なんとなく物足りず、知りたいことに的を得ず、とぼとぼと帰ってきました。
私には学がないので(という言い訳はなしにしても)
実際に体感して習得できる技術も大事ですが、ひとがどんな風に考えごとを解決していくのか、
そういったノウハウみたいな部分に強い好奇心を持っているよう。
技術も道具もたくさんあって、でも、実際に描くのはきっとその人自信の心持ち次第。
だとすれば、その色ただ1色を選ぶことも尊い動作たりえるはず。
あらゆることから教わるのも、その経験も、大切な財産です。作品を支える枝になるはず。
だからこそ、自分の望むように取捨選択していくものなのかな、とも思うのです。
なにが言いたいのか迷子になっちゃったな。
まとまらないのは、今の考えごとがここまでだということ、
もっとじっくり考えます。


2015.12.13.
ミニアチュールZERO展の審査結果発表。
ホルベイン工業賞に入賞している!?ような!?気がする!?けど!?
まだ個別の通知がないので、勘違いだったらどうしようかそわそわしている。
ほんとうかな??ほんとうかな??
ほんとうだとしたら、ここ数日のラッキー続きで運が尽きるんじゃないかと心配。
またそろそろ階段から落ちちゃうんじゃないのかな……。


2015.12.12.
京都へ出発。去年いけなかったから、今年こその三富。
快調にトばしていくも、やっぱり京橋周辺渋滞。師走感。ナビの迷走、焦燥感。
今回は五月さんとのおミーもかねてのお出かけ。灘で合流。
車中でさっそくあれこれお話。五月さんの手帳が気になりすぎる。(ガン見)
展示のプランについてたくさん考えてきてくれていて、
前日までTVで浮ついていた自分を反省。
話をしているうちにやりたいことが次々浮かぶ。
そうこうしているうちに、京都左京区、プリンツ。
すてきな作品の展覧会中でとってもいい雰囲気。よかった!
しかし、おしゃれ空間で私ひとりでは入れないなぁ。(アレルギー)
時間が限られたショートトリップのため、すぐさま三富。
三富、すでにわいわいしている。お買いものしている人もたくさん。
私もすぐさま狩人となり、良本をハンティング。むふふ!
お買いものとごあいさつを済ませるとタイムリミットまであと30分。
コーヒー飲もう!とお店を探して飛び込む。
ウナギの寝床とはこんなことなのかな。
お店に入るとお庭が開けてコンパクトながら開放的な雰囲気。
京都はどこもしっぽりいい雰囲気のお店ばかりだなーと感心しつつ解散。
分刻みすぎて今回は本当に短かったなーーー。でも実り多い時間となりました。


2015.12.11.
放映。一同赤面。わはは! 2015年のご褒美かな。よい機会を頂いたものです。


2015.12.08.
撮影。覚悟していた以上に丹念に取材していただいて恐縮。私のぐだぐだ。


2015.12.07.
搬入。ディスプレイ。ゆうちゃんの洒脱さ。私の不器用さ。すでに緊張。


2015.12.06.
夜からライブがあるというのに、市美のブックイベントがあると聞いて
あきらめきれずに、秋ちゃんと一緒におでかけ。
バッハの幅さんの選書WS。
時間の都合で目玉の選書WSには不参加となってしまいましたが、
トークショウの部分を食い気味で楽しんできました。
幅さんは本にまつわる楽しみを提案するプロフェッショナルなんだなぁ、と再確認。
私の目からは、あこがれビームとうろこがぼろぼろ。
なぜかいつものスケッチブックを忘れてきてしまっていて、
配布されたプリントにそれがめちゃめちゃになるほどメモして帰ってきた。
この興奮が冷めないように、メモを移し替えなくては。
暗転。
ライブはさかなくしょん。サイコーでした。また高松来てくれるといいなぁ。


2015.12.05.
つくづく運にいかされているな、と
ぼんやり思いながらとん挫していた作品集づくりを再開。
初期の本ばかりまとめていたのですが、
もう、言い表す言葉もなく言い訳してしまいそうだった。
しかし、あの頃の作品1冊1冊が今の作品を支えてくれているはず。
うらがえしてみれば、それだけの成長があったということかも。
……と、自分に言い聞かせているけど、やっぱりうひゃーってなるなぁ。


2015.12.04.
来年だろうとのんきに思っていた展覧会用の作品をなんとか仕上げて、発送。
小さいサイズに助けてもらったなぁ。
でも、今回の絵はすきな感じになってくれたので満足です。
この展覧会、賞もあるらしくて、ぼやっとラッキーないかなぁ、なんて思ってます。
ともあれ、開催が楽しみです。


2015.12.02.
突然のおしらせに言葉をなくす。


2015.12.01.
ぐいぐい企画書まとめ。秘密コンペ用お返事。
記念日のひとりぼっちをものともしない、ヤル気。


2015.11.29.
午後からケヤキさんにお話を聞きに行く。
予定がぎゅーぎゅー詰まってきている様子で、あせって6月押さえる。
さぁ、もうやるしかないよ。やる。やるよ。
本屋さんで、ずっと立ち読みしていた本を1冊。
石井さんのてんびん座の本も、と思っていたのに下げられていた。うぬ。
買い物。豆乳鍋。テレビ。うたた寝。メール書きそこなってしまった。


2015.11.28.
ほっと一段落、と思ってこれからのことを考えていく。
参加しようと思っていた展覧会のしめきりが来週末だと気づく。
あきらめるのは容易いが、いっそ握りしめるのが私というもの。
あれこれプランを考えて、焦燥感でなにも手に付かなくなる。
そうそう、ペーパー早く準備しなきゃもう12月。
模様紙をつくりたいんだった。はーーー まずい。


2015.11.27.
おしごと、もっとやさしい雰囲気に、とリテイク。あたた……
でも、以前よりスムーズに作業できるようになってきているような。
これは成長というやつだろうか。それにしてものんびりしている。
カレーと同時進行。


2015.11.26.
なんとかかんとか、出来たは出来たが、日付変更線。
パッケージ・梱包・荷造り。パンパン。欲張りすぎた。
久々のおしごと用の作業ができていない。
深夜のテンションで作るとモードでやんちゃになってしまう。
でも、かなり気に入っているんだけど。うむ。


2015.11.25.
だいぶん形になってきた! が、まだまだ油断できない状況。
あれこれやらなきゃなのに、全部宙ぶらりん。キツい。


2015.11.24.
歯医者。文具店で紙の買い直し。安物のサークルカッターで失敗。
はてさて組み立て開始。ひらすらフリーカット。これはひどいな。
どんなに進めても終わらない。間に合うのかな。


2015.11.23.
引き続きスタンプラリー。夕方にはミモカ。お誕生日セール。
晩ご飯お呼ばれダルマ。はてさて引き取り。ふぅふぅ。


2015.11.22.
パルコとイムズ。明治通で優勝パレード。
モーレツな頭痛と眠気。長府庭園。紅葉。花嫁さん。


2015.11.21.
深夜2時出発。福岡へ向けて。真夜中の通行止め志和インター。開通6時半。
ブランチになっても唐戸市場。ノドグロにぎり。
カーナビの迷子。SA・PAスタンプラリー。
福岡はビッグシティーだな。
キューブリック。ハコイチ。ルーモ。アルバス。
お寺のライトアップイベントへくりだす。よく歩いた。ほんと体力ないな。


2015.11.20.
どケチの私が3日納期で入稿キメるのは、間に合わせる気マンマンだから。
えいやーーー! 間に合えーーー!
しかし、何度見直しても間違っているような気がして、そわっそわ。


2015.11.19.
ゆーちゃんがくるので、出力チェック&もろもろ新作相談会。
表紙の出来栄えをめでるのもそこそこに、本文の絵に着手。
描き進めていくうちに、ぼやっと感覚がもどってくるというか、思い出すというかで
なんか……なんか、それっぽく描けてるんじゃないの?!
私にしてはめずらしくファミリー向けのやさしい雰囲気となりました。カワイイYO!
あと、工作部分をデータに起こす。
明日最終出力チェックして、びやっと入稿キメてやんよ!!!!


2015.11.18.
うん年ぶりに歯医者にいって、口の中で繰り広げられる惨劇を確認。(覚悟はしてた)
治療は次からになるそうだけど、長期戦の気配をもう感じる。とほほ。
やっぱり印刷プランを見直しして、抜本的に原稿のつくり方を変更。
ようやっと、絵に着手。
今回も宇宙っぽいなにかなので、星空描きました。
面取りじゃない絵の描き方をするのは学生時代ぶりなような、そうでもないような。
でも、絵の具を使うことが久々なので、とっても心配。
あれこれ失敗したりしなかったりしながら、それっぽくなる。うむ。
もっと時間をかけて密度を出したいキモチはあるけれど、今回はここまでで。
ロゴも清書。あと、キャラクタデザインも。苦戦する。本文の下絵まで。
表紙に要素をレイアウトしてみると、かなりいい感じになってくれて、
つくづく単品では勝負できない、デザインありき、なんだなと思う。


2015.11.17.
意を決して、各方面に電話。当日予約はとれず。覚悟したのにーーー。
気を取り直して、ロゴ案を模索。今回は案外読みやすい感じです。むふ。
ちょっとのバランスで文字にならなくなる不思議をネタ帳7ページにわたって楽しむ。
ここにきて、表紙の印刷プランをひっくり返す。後工程の簡略化を目指さねば。
はーーーしかし、まだ絵と呼べるものを1点も描いていないことが一抹の不安。(よくある展開)
とにかく、水張りだけして精神統一することとする!(明日にまるなげ)


2015.11.16.
新作用に起こしたデータを一旦出力。ふむ!意外とぎゅうぎゅうでその割に空っぽだな。


2015.11.15.
秋ちゃんとお買い物とカラオケの黄金コース。
おしゃれの先生秋ちゃんに、ショール入門編を習う。
目星をつけたので、ぼちぼちゲットする!


2015.11.14.
朝から雨降り鳴門。90分間ドライブ。うろちょろ写真撮って帰宅。
思うより早めに帰宅できたので、そうじ…と思いつつ新作用のデータ起こし。
工芸展より秋ちゃん宿泊。


2015.11.13.
久々に文具店で紙をまとめ買い。新作用だけど使うかなーーー。色が不安。
宵星さんとの作業。レイアウトラフ案というか台割的ななにか。
サイズの検討をダメもとでお願いすると、超特急で試作があがってきた。
テンション上がりすぎて、私も一緒に手を動かしてみる。
すごいなーーー! ほんとに出来ちゃうんだもんな。
職人技だと思う。(それと比べれば私はただの横好きだなぁ……うぬぬ)
テンション上がって、あれこれ!と思いつつも別の作業が詰み詰み。ツラい……
ちょっとここら辺で本気だしてかないと、ね、


2015.11.12.
試作2回目。ふむふむ。これはできるかもしれない!
可能性が見えてきたところで集中力切れ。
そろそろ実際の材料集めて、具体的なレイアウトしていかないと。
あれこれやりたい気持ちだけで手が止まってしまった。
明日の自分よがんばれ。(まるなげ)


2015.11.11.
自宅のプリンタが完全黙秘していて、じわじわ不便です。
めっちゃ困る!ってことはまだない(コンビニ出力と実家レーザーさま頼みだから)のですが
やっぱり不便だなーーー。年期もののプリンタつないでみようかな。
宵星さんと秘密会議。
いろいろなことがじょじょに具体的になってきて、その都度深まるナゾ。
はーーーやる気もあがるが、やることも増える! たのしみ!
いただいた手作りクッキーが美味しすぎて独り占めしてしまう。
暗転。
コンパスを探していると、フエルトリーゼントキャップをかぶった鉛筆を発掘。
ごきげんで試作スタート。
手を動かしてみないとわからないこと山もり。
雰囲気でこえられない壁にあたる。まずはお手本通りにやってみて仕組みを理解したい。


2015.11.10.
ペン入れ、トーン貼り。
このとしになってまだトーンとか使ってるとか想像してなかった。
すべてパソコンでできてしまうけれど、自力でつくる魅力も追いたいところ。
網角が均一にならないところとか、不器用さを愛せるようになってきたの。
(でも、シャープさは目指さないとなぁ)
午後からありあまるやる気に胸をいためつつ、
数年来あたためつづけた「はてさてサテライツ」に着手する。
構想の時点から二転三転しつつ、もう少しで着地できそう。(ぜんぜん違うところに着地しそう)
帰ってきた家族をつかまえて恒例の音読。ふむふむ。
できる! できるぞ!!!! と思うので、今年の三富目標です(!!!!)


2015.11.09.
眠気と放心状態でぼうっとする。
レターセットの下絵を考える。包装紙につづき花冠柄。
ちょっとかわいくなりそうです。
今月中に入稿までいけるかな。
もよう紙もつくりたいので、そっちもやらなきゃ。


2015.11.08.
60%の降水確率もなんのその。
くもりの合間に晴れ間がのぞいたり、なんとか持ちこたえて乙女パーティ。
開催できてほっとしているのが正直なところですが、
来年はもっと違う展開を考えるべきだなぁと思う4回(5回)目。
できてよかった、の次を目指したい。
しかしくたくただ。


2015.11.07.
ケートラ借りに行った先で明日は雨かもね、といわれ
積み込み先でも明日は雨かもね、といわれ
でも、あきらめきれずに荷造り。
(みじんも雨降ると思ってなかったけど)


2015.11.04.
いろいろ間に合わない。
レターセットのアイデアだしをする。
完結編の本文製本開始。ギリやな。


2015.11.03.
めろさんとフラッグを見ているうちにお洋服がほしくなって
夢丹&綾川はしご。 さすがに人酔いしてしまって
サーティワンでしめ。


2015.11.01.
乙女ミーティングのち、のんびり誕生日会。
去年より絵も文章も上手になっていて感心する。
サーティワンもわるくないです。


2015.10.30.
次回作用の表紙をイッキに描きあげる。2時間+5時間。集中。
ヘスペリデスをどうにか完結させるのだ。
あと、ロゴ、本文レイアウトもろもろ。
乙女にあわせたい。


2015.10.25.
あやのさんとひやわまさんで早めのランチ。念願のパンプレート。
ここでわかれ、十三から阪急神戸線。三宮。折り返し1駅で灘。兵庫県立美術館。
数年越しで五月さんとじっくりお話しする機会をえる。
片思いの長さには定評のある私ですが(笑えない)、告白のすばらしさを知る私でもあります。
テラス席で日が暮れてゆくまでおしゃべり。
五月さんの本はストイックな印象なので、
私みたいなウザめの絡み方は迷惑かも……(自覚はあるのです)とお会いするまで心配していました。
が、五月さん、とっても気さくで逆に私の話を聞いてくれて恐縮しきり!
ものづくりの話やイベントジプシーの話、新刊のプランや、アイデアノートまで見せてもらったり!
いたれり〜つくせり〜であっという間の時間でした。
前日にすべてのエネルギーを使い切ってしまったため、これといって気の利いたことも言えず聞けず。
帰りの高速で、あれ聞けばよかったな、これ失礼だったかなとか、ぐるぐる。
でも、今後のことも前向きに考えていただけるようだったので、
これに懲りず次のチャンスを狙うこととします!
ちょっと楽しそうなことやらかしたくなってきているので、ここいらで本気出して企画たてます。
はーーー 可能性。可能性としか言いようがない。
生きていることのよさ、を今、体感してます。
無理ばっかりいったけど、この2日間ほんとうに奇跡みたいな時間だった。
いくら感謝しても感謝しきれない。


2015.10.24.
ZINE DAY OSAKAに参加すべく、出陣。
忙しいかもしれないからと朝ごはんを腹十二分目まで食べる。(もたれる)
近づくにつれて無駄に緊張するのに、今回はカーナビが変でわーわーしているうちに到着。(結果オーライ)
今回はWSと物販の両方を部でまわすことになっていたのですが、
だんどりがすり合わせられていなかったので、私がガツガツさせてもらうことに。
8名×2回のフルボリューム。かなりハード。でも、生きてるってかみしめられる感じ。
こんなにしんどいのはイカン!と思うかもしれないけど、
私のWSはたいていこれぐらいスポ根なのでまったく気になりません。(問題)
いろいろ細かいフォロー漏れの部分もあるかもしれないけれど、
全体としてはみんなが楽しんでくれたようで、もう、これ以上は、ない、と思います。
終わった後に、つくったものを交換したのですが、
そこからのコミュニケーションがまさに私の求めるWSのビジョンで感極まってしまった。
疲労困憊だったけど、ほんとうに良い時間を分けてもらえました。感謝。
またやりたいけれど、今度は身の丈に合ったやり方を模索すべきかなぁ。
あと、物販も売り子したかった!(よくばり)
終えて、ユーリンチー。
あやのさんとぽつらぽつらと話し合う。
部のこと、私のしたいこと、あやのさんの可能性、詩のこと。
大半は私のくだらない悩み事の相談で申し訳なかったけれど、いつも気づきをもらって感謝している。
私の考えごとは、自分で抱えきれずに、人との間で整理されていく。
迷惑な解決策だなぁ、と思うし、自分の至らなさでもあると思うけれど、
自己完結させない練習かな!なんて能天気に思うことととする。
あやのさんが私の困ったクセを「やさしいちゃぶ台返し」と命名してくれた。
いやはや、的確すぎて笑えるけど目が笑わない感じ! うん! そうそう!
ほんとうにあやのさんはよく見ている。なんとなくにしない、ものごとを具体的にする力。すごい。
無責任なあこがれに責任をもつタイミングがこようとしてる。そうか、そういうことか。
次の壁をすりぬけるすき間が今、私の目の前にちらついたような気がしている。
私、そっちへ1歩進めるかもしれない。
出していたノートには、結局1文字もメモしないで眠った。


2015.10.23.
あそびのすき間にしごとをしている気持ちでいつも動いていますが、
否応なく、しごとのすき間にあそびをしているとしか言えない状況が続いています。(進行形)
でも、しごとのウエイトが大きくなったとしても、あそびのすき間にしごとをする感覚は手放さない。
しごと=たのまれてすること あそび=じぶんからすること
と考えているふしがあるので、極力しごとはしないようにしたいと思っているのです。
たのまれたことを、いかに自分のものとして受けとってカタチにするか、を考える。
(これが本来の「仕事」のあり方だと思うけれど、私の中のしごととあそびの概念はこうかなぁ)
だれかに求められてするのではなく、自分から望んですることならば、
なおのこと、とことん本気でやらないとね。
人生のキャパ的に、あそびの部分を増やしていきたい。
はーーー しかし、年末進行のシーズン到来ってかんじするなぁ。


2015.10.22.
週末のWSのだんどりを考えているとムショーに不安になって、ガツガツ下ごしらえ。
家宅捜索して、あらゆるところから集まってきたなつかしのスクリーントーンを押収。
あぁ、中学校のときにうれしくて買ったんだなぁと思うような
パッションほとばしる柄物を中心に持参しよう。そうしよう。
(地味で無難なトーンは、まだまだ現役ですよ!)
あとは腰を痛めつつ原稿用紙をカット。しおりも出力。面付も出力。ふうふう。


2015.10.20.
週末のイベントに合わせて「ますにとぼう」を作ることに。
ここ半年ぐらいに自分の周りで起きたことをまとめました。
フルアナログで制作しようと思っていたのですが、
頭の中でゆーちゃんが「ふりかけ文字読みにくい」とつぶやいたので
文字とレイアウトをパソコンでさせてもらうことにしました。
悪あがきで仕上げにトーン貼りましたよ。ふふ。
さてどうなるかなぁ。


2015.10.18.
午前中に披雲閣で茶をしばきに行って(茶席)、しっかり足のしびれを切らせてきた。
午後からは実家でみんな集合してBBQ。まぁ、つつがなく。よしよし。


2015.10.12.
久々の3連休。萩-下関-呉の三都旅行。
深夜2時出発で朝8時に萩到着。早すぎてどこも開いてない。
萩焼まつりをみたくて、時間を調整することに。
萩城跡をのんびり散策。裏の石垣からのぞむ海が格別。
毛利氏の着物にある家紋が水玉模様ほどあしらわれていて驚く。
基本的に史実に関心が薄い私。 食いつくところが妙。
萩焼まつりは、ローカル商店街で。
雪の宿みたいなお茶碗がメインといった印象。
うーん、うーん、とうなって萩焼っぽくない絵柄の入った皿を1枚選ぶ。
次は青海島の遊覧船。1周コースはお休みですといわれてほっとしてると
日本海から荒波の洗礼。半周コースのそのまた半分でギブアップ。
絶叫系ニガテな人は波の高いときはキツいかもしれない。(こわかった)
乗り物に弱い家人は、帰りの船でしっかり青白くなってました。(あぶなかった)
船はもういい!となり、角島へ。(まだ行く)
山道を走り、ぱっと開けるとあの青い波打ち際! すてき!
しかし、なにやら大きな看板。「角島ゆうやけマラソン通行止め15時」
おっと! あやうく島へ渡れないところでした。
渡れたもののどこも駐車場満タンで、降りられずぐるり1周して離脱。
角島の見える海岸で記念撮影。してると、左前タイヤに異変発見。
私が長時間乗ってたからへこんじゃったのかなぁと笑うと、
そうかもねぇ〜とスルー。ガソリンスタンドへ直行。やっぱりパンクらしい。
カー用品店へ移動してタイヤ交換。事故にならなくてよかったとしよう。
明けて下関。唐戸市場。2回目だったんだけど、やっぱりおいしい。
ただ、観光地だと思えないぐらいのお米のボリュームが気になる。
すぐおなかいっぱいになっちゃうじゃないかーーー!(ガツガツ)
とこてくあるいて海響館。失礼な話、まったく期待していなかったのですが
世界のふぐの展示とか、すんごい数のペンギンとか、とってもよかった。
移動して徳山。毛利氏庭園。NHKかなんかのTVでやってたのを思い出して立ち寄り。
その邸宅(?)の2階からの眺めが格別! ため息ものでした。
この旅で一番よかったのはここだったかもしれない。
客層があきらかに私たちより上の層でしたが、渋好みと重々承知なのでOK。
お庭をゆっくり散策して、フイルムを1本使い切る。
紅葉したらまた違った趣になるんだろうなぁ。いいところでした。
泊りは呉。大和ミュージアム近い。 海近い。
朝から大和ミュージアムと海軍の船を見物して、しまなみ経由で帰路。
しまなみ海道は短い橋があちこちにかかっていて、そのたびにPAに入るからなかなか先へ進めない。
みんなかっこいい自転車で橋を渡っていてあこがれてしまう。いいなぁ。
今治の方のSAでハンコを押しに行くとかわいい先客がいた。
私がとなりでノートを広げて押そうとしているとそれいいねぇと会話が弾んだ。
道の駅とか高速とか観光地にはハンコが結構おいてあることに気が付いてはじめたスタンプ帳。
けっこうすぐいっぱいになるし、どこで何したか思い出せるので気に入ってます。
ご飯食べて車に戻ろうとしたら通り雨。
なんとかかんとかで、おかえり。ただいま。


2015.10.07.
うっかりしていましたが、乙女あと1か月と迫ってきました。
あわててピクニックの整え作業開始。
今回は初心に戻ってのリレー形式の予定です。
お客さんきてくれるといいなぁ。どうだろうなぁ。
準備できたら各方面にお便りしなくては。


2015.10.05.
旅の予定を考えているときの、ふわふわとした心地がすきなのです。


2015.10.04.
関ティアでした。
そわそわしすぎてヤクを忘れて会場間際あぶないとこでした。ふうふう。
始まってみてばなんてことないのですが。
5月より10月の方がゆったりしていたような気がします。
念願の五月さんとの本もリリース。私の豆本はどうだっただろう。
あれから、ずっとこれじゃ足りない感に押しつぶされて自信喪失気味。
もうちょっと、もうちょっと、こう、ね、(いつものこと)
でも対面でのイベントがすきだなぁ〜 人見知りなんだけど、いい。
本を介してのコミュニケーションに魅力を関しているんだろうな。
TABFやっぱりいつか参加したいな。 そっちに舵を切りたいんだ。
家人に見本誌コーナーが完全アウェイだったよと耳打ちされて考え直す。
帰りにいつものイトヘンコース。岩瀬さんの作品展。
おんさのメインビジュアルのお話から製本の話題まで楽しいお話を聞く。
とても気さくで人当たりのいい、すてきな方だった。
在廊すること、在廊されている作家さんと話をすること、重要性を感じます。
ヒツジドウさんのケーキが豪華。アサルさんの狙ってた写真集もあった。
イトヘンをエンジョイして、三月さんにも立ちよる。
道中、五月さんやら三月さんやら、忙しいなぁと家人に笑われる。
お散歩楽しんだあと、元町の中華屋さんでごはん。混んでた。でもうまい。
帰り道アツアツのまましゃべりたおして帰宅。おかえり。


2015.10.02.
彼女の書影を見つけて、いてもたってもいられなくなり、
もっと本をつくりたくなって、焦燥感にさらわれる。
こんな思いつきだけではいい本にならないと、筆をおき、
でもガツガツデザインしたくなってお品書きをつくる。
この夏、なにやってたんだろう、とぼんやりする。
もっといいものを作れていたはずじゃないのか。
私の全力はこの程度のものなのか。
久々にのんびりイベントに向けて準備していたけれど
のんびりしてるヒマなんて1秒もなかったのにね。
気が付くのが遅すぎた。
もう、今年もわずかだけれど遅れた分取り返せるように走るのみ。
(何に対しての遅れかという部分が重要だね)


2015.09.30.
ままならないままで9月通過。
何してたのかわからないぐらいパツパツだった。
部の新刊がリリースされ、シルバーウィークは台湾旅行にいった。
来年の豆本展スケジュールがでて、2016という数字に近未来を感じる。
膨らんだ環境はそれぞれが複雑に絡み合って像をなす。
自分ひとり、で遂行できることはどんどん少なくなっていくのかもしれない。
それぞれの折り合いがつく位置、気持ちの置きどころ、あるいは妥協とまで言えることかもしれないが。
それが、気持ちのいい、ちょうどいい場所へ照準を合わせられるか
高度な技術をきっとこれから手探りで身に着けようとしている。
自分、不器用ですから、なんてアピールしながら、したたかに、しなやかに。


2015.08.31.
あぁ、夏が終わる。沈黙を埋めるべく夏の総括。
この夏いちばん心を使っただろうことは、家族のケガだとおもう。
自宅療養で様子を見る>やっぱり手術が必要>入院>こまめな通院
私にできることの少なさに愕然としつつ、せめてもと、お弁当づくり。
ただのおせっかいだと分かっていても、じっとしてはいられなかった。
これでよかったのかは分からないけど、これしかなかった。
あとは、順調に回復してくれるのを祈るのみ。
やっと少しだけ、落ち着きました。
そして、年々ボリュームを増す夏の宿題。
今年は、部から新刊をリリースする予定。ひと夏で32Pを。
これが思うよりずっとタイトで操縦するのも一苦労。
いろいろ思うところはありますが、気持ちよく1冊にまとめることが
編集長の最たる任務だと思うので、私はただただ微笑みをたやさぬ心がけ。
そろそろ佳境かな、と思いつつ大事な部分がノープランだったりして、先ゆきあやしい。
でも、仕事じゃないんだから、本気出さないとね。
仕事じゃないんだから、といえば、恒例の乙女も。
部のほうにかかりきりすぎて、時間もなく、さらに空っぽになってしまって、
DMがどうやってもうまくいかなかった……
ゆうちゃんにも、ある意味しごとしちゃったね、と言われる始末。とほほ……
やっぱり何をするにも適度な遊びの部分がないといいものが出来ないな。
めろさんには平謝り。ら、来年はかわいいの作りますよ……!
同時進行の案件たちは
関ティア合わせの企画ものを1本。
お世話になっている方が超特急でレスポンスくれるのでさくさく進む。安心感。
LSサマースケッチコンクール2015。
ヒロユキさんと一緒になにかしたくて参加表明。独創的に描いてしまったけど、気に入っています。
TABFにトラペジウムで委託参加予定。今から準備するよーーー
豆本展の告知用ビジュアルもろもろ。
ロゴからつくっているのですが、あまりにも自分の書き文字すぎて、とん挫しています……
秘密コンペ用の企画ものを1本。
私の方でバトンとめちゃってる……! ふがいなし! この後! する! すぐ! する!
自分のつくりたい豆本を2本進行中。
秋の文学フリマ大阪に合わせて発行したいんだけど、間に合うのかな。最終調整でぐずぐずしている。
ぎゅうぎゅう詰め込んでいる隙間にも、おでかけねじ込んでみたり。
おんさ、無事コンプリートしました!
あやのさんとのおんさドライブも敢行できて大満足。終始しゃべりたおしました。わはは!
イトヘンでの海太さんの展示も見に行きました。
とってもすてき。油彩いいなぁと思いつつ、しっかり本をチョイス。海太さんにしぶいですねぇと言われる。
夏のおでかけは岡山でした。
まさかの伊倉洞と満奇洞はしご。たのしいんだけど、足腰にくる……(歳?)
ゆうちゃんを差し置いて、アントニウム。いついっても素晴らしい! 星ヶ丘を思い出す空気感。
締めに、岡山の豆本展、テトラへドロン。
初めて行きましたが、やっぱり、なんというか、うん、そうだな、私のテイストではないなぁという印象。
そして、高松の豆本展は、自主性とユーモアを重んじる展覧会でありたいなぁ、なんてえらそうに思ったり。
いいのです。ところ変われば、なので。その場に適したものがきっとある。


2015.07.11.
うまく眠れず、目が覚めるたびにブルー。
もう、出かけるのやめようかと思うぐらいブルー。
しかし行くと決めたおんさ2015! そう、今年もスタンプラリーいくのです。
最初は6C。あぁこの土手沿い去年ぶりだね、なんて言いながらあっという間に到着。
この日の一番乗りでした。平面の展示。ざっくばらん。
作品も雑貨も興味をひいたのは同じ人の作品だった。
青くて、ピンクでひゅるんとして、左肩に1984。数字がキメ手。
雑貨を買うなら、ちょっと背伸びして作品を、という価格帯。なやむ。保留。
次は移転リニューアルしたmain。写真の展示。ひろびろ。
去年も特徴的な名前で覚えていた方の人物写真。記念写真っていうのかな。
とってもすてきだった。あぁして写真に残っていくのもいいなぁって。
前は無機質な写真がすきだったのだけれど(今もすきだけど)
最近になって人物の写真もいいなぁって思うようになってきた。
観光写真にのこるようになってきたから、見慣れてきたのだろうか。
自分のささいな変化に気がつく夏。いいな。
しかし京都は灼熱。とんぼがえりで大阪へ。今回は三都物語だ。
なかなかタイミングが合わず、久々のバイエル。言葉の本の展示。しろい。
集中力がなくてこれといって読めなかったのですが(!)しろくてポエミィな本が多い印象。
新作出品にばかり気をとられていたけれど、トラペジウムで参加すればよかった。
手作りの本が並ぶ棚の中に自分が参加できていないことのくやしさ。
来年は、きっと参加します。新作で!(!)
その後、原さんに広くなって面白いよーと教えてもらったレトロさん。
たしかに広い! 丁度シルクスクリーンの作業してる人が。
紙や道具、zineや雑貨などの物販も。今回持ち合わせがなかったので下見だけ。
最後にいとへん。向かっているとお祭りの太鼓台。地元のお祭りの日のよう。
いとへんのまわりの駐車場はのきなみ満車。そして店の前にはずらり自転車。
ふむ! 入るとまた人がたくさん。しかも、わいわいしている。
人をかき分けながら作品を見せてもらう。
チラシで見ていていいな、と思ったいた作品やネットでチラ見していた作品。
さすがにどれも個性的で達者だなぁと思い、羨望の塊と化す。
あじさかさんに作家さんを紹介していただいて、
話をさせてもらったり作品集を見せてもらったりする。
私のすきそうな作家さんを紹介してくれたおかげなのか、作家さんのお人柄なのか、あわよくば私の成長なのか、
めずらしく会話がはずんで、お名刺までいただいたりした。
私はつくる人でもあるけれど、同時にみる人でも、かう人でもあると思う。
そうなったとき、対作家さんになってくるとお客さんの一人として接客してもらう楽しみを知った。
この作品は一体どんな背景があるのか、この作家さんがどんなことに興味があるのか、
作品から伝わる面白みをより強いものとする接客。結局はやっぱりその人となりに尽きる。
たったの1点だけれど、アートピースを所有していることや、
たくさんの作品や作家さんに実際にふれあうことで、すこしずつ学ぶこと。
その後のトークショウでもいろいろな話がでてきたけれど、
万人にウケる必要はないけれど、不親切なのはいけない、というあじさかさんの言葉。
深くうなずいていた。私のよくいう親切な支離滅裂も同じ方向だろう。
トイレから出てくると名前を呼ばれて顔をあげたら、あやのさんだった。
偶然の出会いだったけれど、帰り道でツイッタみたら本日の運勢は「再開」だったよう。ふむむ。
トークショウまで巻き添えにして、その後、バイエルへ行くというので無理を言って送らせてもらう。
話を聞きたかったのだ。
バイエルまでの短い車中、堰を切ったようにたくさん話をした。
可能性を憂うようなたたずまいの、まだごく若い存在であるあやのさん。
それがとってもまぶしくて、ただ、私はもう前より歳をとってしまっていて、
ともすれば、可憐だなぁと野の花をいつくしむような心持ちになりそうだった。
そして反して、同士のような、好敵手のような、めらっとした気持ちもわく。
私よりうんと若いはずなのに、初めて出会ったときから今までずっと対等な目線でいる。
とても幸福なことだと思う。 敬愛できる人との関係ほど楽しいものはないと思うから。
あやのさんを見送って、興奮覚めやらずの帰路。
やっぱり作品集はつくらないとダメだなぁと決意をあらたにする。早くまとめてしまいたい。
ポエムアレルギーの家人にどうしてなのかを尋ねると、
女性特有の生理痛みたいなイメージがして、その痛みの気持ちが共有できないと。
ふむふむ。これはヒントをもらったような気がする。アレルギーでも口にできるポエムづくり。
そのほかもりもり投げたり投げたりしながら帰宅。
起床時の絶望的なブルーさは一体なんだったんだろうと思うぐらい出かけて満足。
感謝してもしきれない。


2015.07.09.
新しい豆本、結局デジタルで着色しました。ラフを一旦出力。
ゆーちゃんに、カラフル?と聞くと、サイバー?と返ってくる。あたた……
家人を無理矢理つかまえて、チェック入れてもらう。
私の思い込みでねじれたり、不親切になっている部分を洗い出す作業。
私のなかのおもしろいと感じる部分と、それが伝わるのか、というバランス。
ひとりで作りきってしまうとこのバランスが悪くなっていることがよくある。
よく練り上げること、それも、新鮮な空気をしっかり含ませること、
近頃とてもそこに重要性を感じる。編集というパートの重要性とでもいうべきなのか。
ぼろぼろと出てくる指摘を、どう解釈して改訂していくのか、いかないのか、
もう少し大事に手の中でこねて仕上げたい。


2015.07.08.
ちょちょいと、なんて思いながら小一時間なんて一瞬。
思いつきを待つ間に、手を動かす作業。
こっちの本をつくる合間に、あっちの本をつくっています。
どこからでもいいからあやふやなカタチを固めていきたい。
長雨の真っ只中ですが、このままならない感じ、まさに、夏到来って感じする。
ためている宿題をちびりちびりと消化していなかくては。


2015.07.02.
ここ数日、めずらしく家人も置いてけぼりで読書を楽しんでおります。
ヒロユキさんからいただいたzine「許された僅かな花の断片」と
iTohenで購入した「コミュニティ難民のススメ」の2冊。
たまたまなのか、いっそ必然的だと言ってしまうかなやむくらい
どちらも「表現」について真摯に向き合う内容。
コミュ難民の方にある
「表現するための技術についてはみんな教えてくれるけど
肝心であるなにを表現すべきかを導くノウハウは教えてくれない」
「技術的に表現はできるけれど、表現すべきことを分かっている人はすくない」
という部分に、いままさにぶち当たっている壁がこれだと突きつけられた。
これだけ苦労してカタチにしようとしている、表現しようとしている、
これは一体なに? ほんとうにそんなに骨を折って表現すべきこと?
ずっと、ずっと、ずーっと、考え続けて、その時折でそれなりの回答を出してきた。
それなりに正解だったかもしれないけれど、たいがいが的外れだったような気がする。
だから、ずっとずっとずーっと同じように考え続けているのだとも思う。
タイムリーな題目すぎて、エンジンふかしっぱなし。
疲れて帰宅した家人をつかまえて、突然、「人生のテーマってなに?」と問いかけてしまうぐらい
回転数が上がっていた。そして、今も絶賛加速中。
ヒロユキさんのzineについてはゆーちゃんの意見も聞きたくなって読んでもらう。
内側と、外側のはなし。
多かれ少なかれ、外から取り入れるものはあるはず。
私はその外から受けとるものの多さ、逆にいうと内側のからっぽさ、に興味があるようだ。
この「からっぽ」という概念はEChOのときに触れたのだけれど
もっともっと研いでいけそうなテーマなような気がする。

私のしていること、したいことって、なんだろう。


■いままでのひとりごと日記
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■かさばり旅日記 2005.10.22.